特別なご案内
コンテンツ本文へスキップ

WeChat決済 開発・導入|Shopify/EC-CUBE対応 API連携

作成日 26/8/21 更新日 26/8/24

WeChat決済 開発・導入
Shopify/EC-CUBE対応

13億人超 WeChat Payユーザー
中国人ユーザーの
購買機会を逃さない


WeChat決済 開発・導入|Shopify/EC-CUBE対応 API連携|クロト

この記事では、WeChat決済 開発・導入サービスについて、ご紹介します。WeChat Pay(微信支付)とは何か、なぜ今導入が必要なのか?WeChat Pay 決済をECサイトへ導入する具体的な方法と仕組み、そして、Shopify・EC-CUBE・カスタムカートそれぞれの対応方法、気になるWeChat決済 開発・導入の費用感と導入までの流れなどを解説しています。

「インバウンド需要の取り込み強化をしたい」
「中国人ユーザーからの決済の取りこぼしを感じる」
「既存のネットショップでの売上を強化したい」

こんな課題を持たれているweb担当者様、EC担当者様、経営者様は多いのではないでしょうか。

これらの課題は、WeChat Pay決済の導入によって解決できる代表的な課題です。

まず「インバウンド需要の取り込み強化」という観点です。

訪日中国人が実際に現地で商品・サービスを購入する際、WeChat Pay対応店舗を探して行動するケースがあります。ECだけでなく、実店舗との連携や予約決済システムへのWeChat Pay実装も、インバウンド戦略の一環として有効です。

続いて、「中国人ユーザーからの決済の取りこぼし」です。クレジットカードを持たない、または海外のクレジットカードが使えない状況でも、WeChat Payがあれば決済が完了します。特にインバウンド需要を取り込みたいサービスや、海外向けECを展開する企業にとって、これは直接的な売上インパクトに直結します。

「既存のネットショップでの売上を強化したい」。この点についても、13億人も使っている決済サービスでの利用ができないまま、ではなく、利用ができるようにすることで、市場への参入ができるようになるので、ユーザーの利用がしやすくなります。SNSや店頭で紹介することで、利用促進を促せます。

ECだけではなく、決済の流れで、こういった機能を導入していくのは、1つ大きなアドバンテージとなります。

なぜなら、こういったITツールの導入は、意外と進んでいないケースがあるからです。日本向け!という観点だけで、止まっているケースも、多々見受けられます。


WeChat Pay(微信支付)とは何か?

WeChat Pay(微信支付)は、中国テンセント(Tencent)が提供するモバイル決済サービスです。

メッセージアプリ「WeChat(微信)」に統合されたウォレット機能を核に持ち、2025年時点でグローバルユーザー数は13億人を超えます。

中国国内はもちろん、日本を含む70以上の国・地域でオンライン決済やQRコード決済に対応しており、中国人ユーザーが国境を越えて商品を購入する際の主要な決済手段の一つとなっています。

WeChat Payが広く使われる背景には、WeChatというアプリそのものの生活インフラ化があります。

中国では、メッセージのやりとり、ニュース閲覧、タクシーの配車、飲食店の予約、そして決済まで、日常のほぼすべての行動がWeChatひとつで完結します。その結果、WeChat Payは「財布のアプリ版」として定着し、現金やクレジットカードよりも先にスマートフォンを取り出す習慣が中国人ユーザーには根付いています。

日本においても、在日中国人(約76万人・2024年法務省統計)や年間数百万人規模の訪日中国人旅行者がWeChat Payを日常的に使用しています。ECサイトや実店舗でWeChat Pay決済が使えない場合、そのユーザーは購入を諦めてしまうことになります。この「決済の取りこぼし」を防ぐことが、WeChat Pay導入の最大の目的です。


なぜ今、WeChat Pay 決済の導入が重要なのか?

中国人ユーザーの購買行動を理解するうえで、まず押さえておきたいのが「決済手段の選択が購買の可否を直接左右する」という事実です。

クレジットカードが生活に浸透している日本人とは異なり、中国のキャッシュレス社会ではQRコード決済が主役です。WeChat PayやAlipay(支付宝)に対応していないECサイトは、中国人ユーザーにとって「使えないサイト」と同義になってしまいます。

インバウンド消費の観点でも、WeChat Payの重要性は増しています。

観光庁の調査によれば、訪日外国人の消費額のうち中国人旅行者が占める割合は長年にわたり首位を維持しており、インバウンド需要の回復とともに中国人観光客の購買力は再び注目を集めています。日本の観光地・飲食店・物販ECにとって、中国人ユーザーへの決済対応は競合差別化の重要なポイントになっています。

海外EC(越境EC)の文脈でも同様です。日本の商品・ブランドへの関心は中国本土でも根強く、越境ECを通じた購買意欲は高い状態が続いています。しかし、決済手段としてWeChat Payが用意されていない日本のECサイトは、購入の段階で離脱されてしまいます。商品力があっても決済で機会損失が発生するという、もったいない状況です。

こうした背景から、中国人ユーザーをターゲットにしたECサイトや、インバウンド対応を強化したい法人にとって、WeChat Pay 決済の導入は「あると便利」ではなく「なければ戦えない」インフラになっています。


対応プラットフォームと実装方法

クロトでは、以下のプラットフォームへのWeChat Pay 決済カスタム実装に対応しています。

Shopify(ショッピファイ)へのWeChat Pay導入
Shopifyは世界最大規模のECプラットフォームで、越境ECにも積極的に活用されています。

Shopify自体はWeChat Payを標準の決済オプションとして提供していませんが、外部のペイメントプロバイダーやカスタムアプリ開発を通じてWeChat Pay決済を追加することが可能です。Shopifyの柔軟なAPIを活用し、購入フロー内にWeChat Payの選択肢をシームレスに組み込む実装を行います。shopifyの詳細はこちら


EC-CUBE へのWeChat Pay導入
EC-CUBEは日本のECサイト向けに広く使われているオープンソースのECプラットフォームです。

プラグインによる機能拡張が柔軟にできる構造を持っており、WeChat PayのAPIと連携したカスタムプラグインを開発・実装することで、既存のEC-CUBEサイトにWeChat Pay決済を追加できます。すでにEC-CUBEで運営中のECサイトをリプレースせず、決済手段だけを追加したいというニーズに最適です。EC-CUBEでのECサイト構築の詳細はこちら


カスタムECカートへのWeChat Pay導入
自社開発のECシステムや、特定の要件に合わせてスクラッチ開発されたECカートへのWeChat Pay実装も対応しています。既存システムの構成やAPIの設計を確認したうえで、WeChat Payの導入が可能な決済代行会社のAPIとの連携仕様を設計・実装します。既存システムの改修範囲を最小限に抑えながら決済機能を追加するアプローチが基本です。


WeChat決済 開発・導入の費用感

WeChat決済 開発・導入の費用は、ご要望の内容によって大きく異なります。

クロトでは、概算で50万円~(税抜)を目安としていますが、以下のような要素によって金額が変動します。
  • 機能 あるいは デザインカスタマイズの範囲
  • リンク型決済か、API決済か
  • 既存システムとの連携(会員ID連携、基幹システム連携など)の有無
  • サーバー環境の構築(クラウドサーバーの選定・設定)の有無
  • 公開後の運用保守プランの有無
費用は要件次第での個別見積もりが基本となります。まずは現状の課題やご要望をヒアリングさせていただき、必要な機能を整理したうえで、お見積りをご提示いたします。

「まずは概算だけ知りたい」という段階でも構いませんので、お気軽にご相談ください。

要件次第でお見積もりをご提示しますので、まずはお気軽にお問い合わせください。


株式会社クロトは、東京都港区から、デジタルマーケティングのご支援を進めています。2008年の創業以来、約20年、さまざまな企業様・団体様に、システムやwebサイトを活用して、コンテンツ制作、プロモーションの運用代行、業務負荷軽減など、貢献してきました。

スピード、着実性、豊富なテクノロジーナレッジを武器にしており、その結果、株式会社クロトは90%以上のお客様にリピートでご依頼いただけています。
依頼した、数時間後には、コンテンツの修正が完了する、などの事例も多数。

継続的かつ着実な運用により、多くのお客様と一緒に、ビジネスを成長させてきています。

クロトでは、多くのお客様にに、資料請求フォームステップ型メールフォームホワイトペーパー施策アニメ動画診断コンテンツ見積もりシミュレーション自動見積りショート動画Tiktok用動画などのコンテンツ施策もご提供してきました。

システム分野において、AIを活用したRAGシステム、汎用型AIチャットボットなどでも高評価をいただいております。CRM在庫管理システム代理店管理システム業務システム開発ECサイト制作Googleのmap API 活用ランキングサイトCMSGoogle ビジネスプロフィール 地図検索システム多店舗管理システム会員サイト制作予約システム開発なども、開発・運用しています。

システムを動かす基盤となる、サーバなどもノウハウ、ナレッジを多く持っています。クラウドサーバ構築 VPSサーバ、共有サーバなどのインフラ構築、運用、設計支援をしております。大手企業様向けですが、ヤフーニュースにのったときのアクセス負荷対策などもご支援してきました。


クロトは、決済システムの導入において、クレジットカード決済・PayPay・PayPal・サブスク決済など、多様な決済手段の実装を手がけてきた実績、経験が多数あります。WeChat Pay 決済についても、この知見を活かした実装が可能なうえ、Shopify・EC-CUBE・カスタム開発それぞれのプラットフォームに対応できる技術力があります。

「既存サイトを大きく変えずに決済を追加したい」というよくあるご要望にも柔軟に対応できます。

また、SEOを活かしたインバウンド集客支援や、Web広告・コンテンツマーケティングとの組み合わせで、WeChat Pay導入後の「集客→購買」の流れを一気通貫でサポートすることも可能です。決済を入れるだけでなく、その決済が活きる集客の仕組み作りまでお任せいただけます。

WeChat決済 導入のご依頼、ご相談は、初回、無料で利用できる、お問い合わせフォームより、お願いします。

現状の課題・商材・ECサイトの状況などをお聞かせいただければ、担当者よりご連絡いたします。明文化が難しい場合は、オンラインMTGでのすり合わせも可能です。お問い合わせフォームよりお問い合わせいただければ、1~2営業日程度で、ご返信できるかと思います。お気軽にご相談ください。


WeChat決済 開発・導入 サービス 概要

WeChat決済 開発・導入のサービス概要をご紹介します。

WeChat決済 開発・導入は、shopify、EC-CUBE、オリジナルシステムをもとに、ECサイトや決済システムを構築したり、カスタマイズするサービスです。

納品物としては、サーバへソースをアップしての納品となりますが、これは基本のもので、ドキュメントや、実際の運用、マニュアルなど、依頼できる範囲をさまざまありますので、ご契約によって変わります。

また、shopifyなど、クラウド型ECカートを使わない場合などは、サーバ自体も、クロト側でご用意することも可能ですので、ご相談ください。

以下では、過去の事例で、WeChat決済 開発・導入 サービスの中で実施してきたことや、あわせてご提供可能なサービスなどもご紹介します。

  • ヒアリング
  • 方針策定
  • 決済代行会社のご提案
  • webデザイン
  • サーバ選定
  • メール設定
  • サーバ構築
  • サーバ設定
  • SSL設定
  • 仕様設計
  • ドメイン設定
  • SPFレコード、DMARCレコード設定
  • プログラムカスタマイズ
  • 多言語辞書機能
  • コーディング
  • テスト
  • 定期的な運用、保守
  • SMS連携
  • ネット広告 運用
  • 広告用クリエイティブ制作
  • 広告展開の戦略まとめ
  • LP制作
  • 動画制作
など

WeChat決済 開発・導入は、レスポンシブデザインで展開可能なので、御社のご希望にあわせて、スマートフォン、タブレットでも、利用可能です。
保守対応などのご契約期間中は、公開後の運用サポート・バグ対応もご支援します。

また、web広告やSNS広告の運用も代行します!!

【その他】
ドメインの代行取得、機能カスタマイズもお気軽にご相談ください。

サイテーション施策で、SEOLLMOを強化して、web集客を健全に!!
webシステムの保守パッケージ。95%の顧客が継続。GA4分析自動化も、クロトの運用の強み
ホームページ改善の無料診断実施中。購買ペルソナ診断も好評!!
YahooサジェストGoogleサジェスト対策、指名検索増加・SEO・AI検索対策におすすめ

ご相談は無料です。お問い合わせフォームなどからご相談ください。


WeChat決済 開発・導入 導入の流れ 費用感

【主な導入の流れ、ヒアリング事項】
 1.商材・現状課題・ECシステムの構成(Shopify・EC-CUBE・カスタム開発)、決済代行会社との既存契約の有無、中国語対応の必要性・ご予算などを教えてください
 2.デザイン要件、業務範囲などをご相談させてください
 3.ご提案、お見積もり
 4.御契約
 5.実装

スケジュール的には、ご契約&仕様の決定&審査開始から、最短2〜3か月程度で1サイトご納品した実績があります。

とはいえ、スケジュールは、開発内容やリソース、予算にも依存します。また決済代行会社での審査次第でも変わります。

そのため、内容や決済の審査が固まりましたら、別途詳細スケジュール立てさせていただきます。

料金は、御社の要望や実施内容に合わせて変動するため、都度のお見積りとなります。
ダイナミックプライスですが、50万円(税別料金)~となっております。

なお、費用に影響する要素としては、以下がございます。
  1. 実装機能、実装内容、担当範囲
  2. サーバ、ドメイン、決済代行会社
  3. サポート体制(導入後の運用支援、システム保守など)

詳細はお問い合わせください。



WeChat決済 開発・導入 導入事例

WeChat決済 開発・導入の、導入事例をご紹介します。企業ごとに数値や内容は変動しますので、参考としてご覧ください。

【事例1】東京都 玩具メーカー(日本メーカー、年商10億円規模)

[課題]

  • 日本の玩具・キャラクターグッズメーカーで、中国人のインバウンド市場向けに自社ECサイトを構築
  • 日本のキャラクターへの関心が高まる中、SNS経由で中国人ユーザーが流入
  • 決済手段がクレジットカードのみだったため、購入に至らないケースが多発

[導入施策]
  • ECサイトはShopifyで構築
  • クロトではShopify環境に対応したWeChat Pay決済の追加実装を実施
  • 商品ページの中国語対応(簡体字/繁体字)と、WeChat Payでの購入方法を説明した案内コンテンツの設置も実施

[導入後の効果]
  • 実装後、WeChat Pay経由の注文が新たに発生。売上が拡大
  • 特に、Weiboなどの中国SNSでの拡散をきっかけにした購買導線が機能し、リアル店舗でも購買が増加
  • SNSマーケティングと決済の組み合わせによる効果を実感されていました。

[担当者の感想]
ECでの決済方法の「土地勘」がなかったので、いい提案をいただきました。ナイスですね。



【事例2】東京都 飲食ポータルサイト運営企業(加盟店 数百店舗規模)

[課題]
  • インバウンド向けの飲食店予約・グルメポータルサイトを運営している企業
  • サイト内で飲食代のオンライン前払い決済を受け付け
  • 訪日中国人ユーザーからの申し込みの段階でクレジットカードを持たないユーザーが多く、決済完了率が低い状況

[導入施策]
  • 既存の予約・決済フローを大きく変えずに、WeChat Pay決済を追加
  • 既存システムはカスタム開発されたものだったため、WeChat Pay との API連携モジュールを実装し、決済画面でもブランディング
  • 中国語(簡体字/繁体字)での決済案内テキストの表示も合わせて対応

[導入後の効果]
  • 中国人ユーザーの決済完了率が改善し、インバウンド顧客の予約件数が増加。
  • WeChat Payを通じた決済が全体の売上の一定割合を占めるように
  • 「クレジットカードを持っていないから諦める」という機会損失がなくなった点を、担当者は高く評価されていました。

[担当者コメント]
決済といっても商品の販売だけではないので、こういった活用をいろいろな方に知ってもらいたいです。


課題解決は、いろいろな角度から!1つのことではなく、原因は複合的なことが多いです。
利用環境をしっかり整えることが、大事です。
もちろん、スマホにもしっかり対応。インバウンド客には、スマホ対応、大事です!!

ご相談は無料です。お問い合わせフォームなどからご相談ください。


クロトのWeChat決済 開発・導入が選ばれる理由

クロトは、創業以来約20年にわたり、Webシステム開発・PHPによる開発・ECサイト構築・デジタルマーケティング支援を行ってきました。

WeChat決済 開発・導入においても、デザイン制作からシステム開発、サーバー構築、公開後の運用保守まで、一貫してご支援できる体制を整えています。

決済システムの導入においては、クレジットカード決済・PayPay・PayPal・スマホ決済、そして、サブスク決済など、多様な決済手段の実装を手がけてきた経験があります。WeChat Pay 決済についても、この知見を活かした実装が可能です。

Shopify・EC-CUBE・カスタム開発それぞれのプラットフォームに対応できる技術力があり、「既存サイトを大きく変えずに決済を追加したい」というよくあるご要望にも柔軟に対応できます。API連携の実装だけでなく、決済代行会社の選定アドバイス、中国語表示の対応まで、WeChat Pay導入に必要な工程をまとめてご支援します。

また、SEOを活かしたインバウンド集客支援や、Web広告・コンテンツマーケティングとの組み合わせで、WeChat Pay導入後の「集客→購買」の流れを一気通貫でサポートすることも可能です。決済を入れるだけでなく、その決済が活きる集客の仕組み作りまでお任せいただけます。

現状の課題やご要望を伺いながら、最適なWeChat決済 開発・導入の方向性をご提案いたしますし、場合によっては、Shopifyなど、ほかのECカートをご提案いたします。

詳細はお問い合わせください。初回無料相談受付中!


WeChat決済 開発・導入 よくある質問

WeChat決済 開発・導入などで、よくある質問 をまとめました

WeChat Pay 決済の導入費用はどのくらいかかりますか?
要件によって異なりますが、概算で50万円~(税抜)を目安にお考えください。既存のECカートの構成や、必要なカスタマイズの範囲によって変動します。詳細はヒアリングのうえ個別にお見積もりいたします。
 
Shopify や EC-CUBE にWeChat Pay を導入できますか?
はい、対応しています。Shopify・EC-CUBE・カスタムECカートへのAPI連携によるカスタム実装が可能です。既存のカートシステムを活かしながら、WeChat Pay決済を追加する形での対応が基本となります。
 
WeChat Pay を導入するために、WeChat側との契約は必要ですか?
日本だと、認定された決済代行会社を通じて加盟店契約を締結する必要があります。クロトでは、この契約フローについてもアドバイスが可能です。
 
国内在住の中国人向けと、インバウンド(訪日観光客)向けでは導入方法が異なりますか?
基本的なWeChat Payのオンライン決済実装は同じです。ただし、対象ユーザーの行動パターンに合わせたUIや導線設計、多言語対応(中国語表示)などを組み合わせると、より効果的です。ご要望に合わせてご提案します。
 
導入後の保守・運用サポートはありますか?
はい、対応しています。WeChat Pay APIのバージョンアップへの対応や、不具合発生時のサポートなど、導入後の保守についてもご相談ください。保守契約の内容はご要件に応じて柔軟に対応します。
 
開発期間はどのくらいかかりますか?
要件・契約状況によりますが、加盟店審査を含めると概ね2〜4ヶ月程度が目安です。WeChat Pay側の審査や、既存システムとのAPI連携テストに一定の期間が必要になります。スケジュールはヒアリング後にご案内します。
 
WeChat Pay と Alipay(支付宝)の両方を同時に導入できますか?
はい、可能です。中国人ユーザー向けの決済手段として、WeChat Pay(微信支付)とAlipay(支付宝)はどちらも主要な選択肢です。両方を同時に導入することで、より幅広いユーザーをカバーできます。
 
越境EC(海外向けECサイト)にも対応できますか?
はい、越境ECへの対応も可能です。中国本土のユーザー向けに販売する場合は、WeChat Pay Globalの活用や通貨設定など、国内向けとは異なる要件が発生する場合があります。詳細はご相談ください。
 
ECサイトを作るときに、別途サーバ費用はかかりますか?
現在利用されているサーバに、EC-CUBEを導入するなどをすればかかりません。Xサーバなどの共有サーバでも動きます。
 
地方からでも、WeChat決済 開発・導入の相談はできますか?
はい。地方からでもWeChat決済 開発・導入のご依頼可能です。オンラインMTGなどでご相談させてください


WeChat Pay と Alipay(支付宝)、どちらを導入すべきか

中国人ユーザー向けの決済手段を検討する際、WeChat PayとAlipay(支付宝・アリペイ)はどちらも主要な選択肢として挙がります。

両者の特徴を理解したうえで、自社の状況に合った判断をすることが重要です。


WeChat Payは、WeChatというSNS・コミュニケーションアプリに統合された決済機能であることが最大の特徴です。日常的にWeChatを使っている中国人ユーザーにとって、WeChat Pay決済は非常に使い慣れた手段です。特に、SNSを通じた商品の口コミ拡散から購買につながる流れとの相性が良く、若年層・都市部のユーザーに強い傾向があります。

一方のAlipayは、Alibaba(アリババ)グループが提供する決済サービスで、ECサイト「タオバオ」「天猫(T-Mall)」との親和性が高く、オンライン購買に慣れたユーザーが多く利用しています。インターナショナルへの対応も積極的で、日本でも利用できる加盟店が拡大しています。

どちらか一方に絞る必要はなく、両方を同時に導入することで中国人ユーザーのカバレッジを最大化できます。クロトでは、WeChat PayとAlipayの同時実装にも対応しています。まずはWeChat Payから始め、ユーザーの反応を見ながらAlipayを追加するという段階的なアプローチもご提案可能です。


ちなみに、直近導入したのは両方でした。効率よい導入方法のご相談も可能です!!詳細はお問い合わせください。


ECサイト構築について、もっと知りたい場合は

WeChat決済 開発・導入。このほかにも、クロトでは、ECサイト構築についての情報を掲載しています。参考にしてみてください。


無料相談を受付中!!詳細はお問い合わせください。


WeChat決済 開発・導入 こんな企業様におすすめ

WeChat決済 開発・導入して、インバウンド客への対応を強化しているケースは、年々増えています。

そこで、実際、どんな企業様におすすめかを、箇条書きでまとめました。

  • 中国人向けの商品・サービスをECで販売しており、決済の取りこぼしを減らしたい
  • インバウンド需要を取り込みたい飲食・観光・物販・宿泊などの法人
  • インバウンド客向けのEC、サービスを強化・新規立ち上げしたい企業
  • Shopify・EC-CUBE・カスタムECカートを使っており、決済手段を追加したい
  • 在日中国人(約76万人)をターゲットにしたサービスを展開している法人
  • WeChat PayやAlipayの導入を検討しているが、どこに相談すればよいかわからない

お気軽にご相談ください。無料相談を受け付けてます!!詳細はお問い合わせください。


WeChat決済 ECサイト構築 事例 実績 導入事例

WeChat決済 開発・導入を含め、ECサイト構築などでの事例、実績、導入事例についてご紹介します。

WeChat決済 ECサイト構築 事例 実績 導入事例
  • 東京都 コスメメーカー
  • 大阪府 出版社
  • 埼玉県 ラジオメディア
  • 東京都 食品メーカー
  • 東京都 飲食チェーン
  • 神奈川県 ペットグッズメーカー
  • 東京都 イベント企画会社
  • 東京都 サプリメーカー
  • 千葉県 家具メーカー
  • 東京都 オウンドメディア
  • 東京都 旅行webメディア
  • 大阪府 コスメメーカー
  • 東京都 デザイン系広告代理店
  • 埼玉県 飲料メーカー
  • 東京都 印刷会社
  • 東京都 アパレルメーカー
  • 大阪府 専門商社
  • 東京都 健康食品メーカー
  • 長野県 イベント運営会社
  • 東京都 日用品メーカー
  • 東京都 広告代理店
  • 東京都 卸メーカー
  • 東京都 求人広告代理店
など

ご相談はお気軽に!

phone03-6805-0821

schedule平日:AM10:00~ PM7:00

コンテンツ本文の先頭へ戻る ページの先頭へ戻る