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Webハザードマップ制作・開発|多言語対応・スマホ対応で防災DXを推進

作成日 26/9/10 更新日 26/8/12

Webハザードマップ
防災情報のDX化へ
多言語対応も可能

外国人住民や観光客へ
情報提供
Google Maps API連携


Webハザードマップ制作・開発|多言語対応・スマホ対応で防災DXを推進

この記事では、株式会社クロトが提供するWebハザードマップ制作・開発についてご紹介しています。紙・PDFのハザードマップをGoogle Maps連携のWebマップへ変換。多言語対応・CMS搭載・スマホ最適化まで一貫して開発可能です。機能的には、Google Maps API連携 / 多言語化(英語・中国語・韓国語 等)/ 避難所情報CMS / QRコード誘導 / スマホ対応提供ができます。防災情報のWeb化・外国人住民や観光客への情報提供改善・防災DX推進・施設来訪者向けデジタル防災マップ整備といった課題を解決するソリューションです!

ハザードマップのコンテンツを導入したい場合、まずは無料相談(お問い合わせ)ください。

  • 「ハザードマップが紙のPDFしかなく、スマホで使いにくい」
  • 「外国人の観光客や住民に防災情報を届けられていない」
  • 「施設内の避難経路を来訪者にわかりやすく伝えたい」
そんな課題を抱える組織が、近年急増しています。

インバウンド需要の回復と国内在留外国人の増加が続くなか、防災情報の多言語化・デジタル化は、もはや「あれば便利」ではなく「なければリスク」の時代になりつつあります。また、大型施設や大学キャンパスでは、来訪者・在学生に対して適切な避難誘導情報をデジタルで整備することが、安全管理の観点からも求められています。

自治体・観光協会・ホテル・大学・商業施設・不動産デベロッパーなど、幅広い組織の防災DXを支援します。

気になった方は、読む前でも、ぜひお問い合わせ(無料)ください。


Webハザードマップとは?

Webハザードマップとは、これまで紙やPDFで配布・掲示されていたハザードマップを、インターネット上で閲覧・操作できるデジタル地図として再構築したものです。

従来の紙・PDF版ハザードマップには、いくつかの構造的な課題がありました。スマートフォンでは拡大・縮小の操作性が悪く見づらい、印刷物のため情報の更新に時間とコストがかかる、外国語版を別途用意するには多大な手間と費用が必要、といった点です。これらは特に、外国人住民や観光客に対して情報を届けようとすると顕著な障壁になります。

Webハザードマップでは、Google Mapsのような直感的に操作できる地図インターフェース上に、浸水想定エリア・避難所・避難ルートなどの防災情報を重ねて表示します。スマートフォンからいつでもアクセスでき、現在地の確認や施設情報の検索も可能。さらに、多言語表示に切り替えられる機能を搭載することで、日本語を母語としないユーザーにも直感的に使いやすい防災情報の入口を提供できます。

情報の更新はCMS(コンテンツ管理システム)から行えるため、避難所の開設・閉鎖情報や施設の変更をリアルタイムに反映でき、常に最新の状態を保つことができます。


こんな課題、抱えていませんか?

クロトのWebハザードマップ開発は、以下のような課題を持つ組織に多くご相談いただいています。

紙・PDF中心の防災情報をWeb化したい
自治体や施設が配布してきた紙のハザードマップは、印刷・配送コストがかかるうえ、情報が古くなりやすいという問題があります。Webマップ化することで、常に最新の情報を低コストで維持・提供できます。

外国人住民や観光客への情報提供を改善したい
国内の在留外国人は増加の一途をたどり、観光地では多国籍の旅行者が訪れています。いざという時に日本語のみの防災情報では伝わりません。英語・中国語・韓国語などに対応した多言語ハザードマップで、外国語話者にも安心を届けます。

防災DXを進めたい
デジタル庁の推進するデジタル行政・防災DXの流れを受け、防災情報のデジタル化は多くの自治体・組織で急務になっています。クロトはデジタル庁デザインシステムへの対応実績もあり、公共機関のDX推進をシステム開発の側面からサポートできます。

商業施設・大型施設の来訪者向けに避難・防災情報をデジタル化したい
ショッピングモールや複合施設では、日々多くの来訪者が訪れます。館内の避難経路・非常口・AED設置場所などをWebマップで提供することで、来訪者の安全を守りつつ施設の信頼性向上にもつながります。

学生・留学生向けの防災情報を整備したい
大学や専門学校には国内外から多様な学生が在籍します。留学生を含む全学生に対し、キャンパス内外の避難場所や緊急連絡先などを多言語Webマップで整備することは、学校としての安全管理義務の観点からも重要です。


クロトが提供する Webハザードマップ 主な機能

クロトでは、Webハザードマップについて、主な機能を以下に解説します。要件に応じて必要な機能のみを組み合わせることができます。

① Google Maps API連携

Google Maps Platform(Maps JavaScript API)を活用し、誰もが使い慣れたGoogleマップのインターフェース上に、ハザード情報・避難所・避難ルートなどのレイヤーを重ねて表示します。

ピンのタップで施設情報が表示されるインタラクティブなUIを実現。ルート検索・現在地表示との組み合わせも可能です。クロトはGoogle Maps API連携の開発実績を多数保有しており、地図上でのデータ表現に強みがあります。


② 多言語対応

英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・スペイン語・ポルトガル語など、主要言語への切り替え機能を実装できます。

利用者のwebブラウザの言語設定を元に、表示言語が切り替わる設計です。自動翻訳は、Googleの機能を活用できますので、外国人ユーザーが迷わず情報にアクセスできます。インバウンド対応・在留外国人向けの防災情報強化に直結するため、観光地や国際都市での需要が特に高まっています。


③ 避難所などの施設情報掲載CMS

避難所・緊急避難場所・AED設置場所・医療機関など、地図上に表示するスポット情報を管理するCMSを搭載。

専門知識がなくてもブラウザから名称・住所・収容人数・開設状況・写真などを編集・更新できます。

担当者が変わっても運用が継続しやすい設計で、長期的な情報鮮度の維持を支援します。

しかも、CSVファイルでのアップも可能なので、エクセルが使えれば、わりと、誰でも使える仕組みになります!


④ QRコードによるWebマップへの誘導

掲示板・パンフレット・館内サイン・チェックインカード等にQRコードを掲載することで、来訪者がその場でWebマップにアクセスできる導線を設計します。
「まず紙で案内し、詳細はQRコードで」というハイブリッドな情報提供も実現可能。


⑤ スマートフォン対応や、wordpress対応

GoogleMapを活用することで、スマートフォン・タブレット・PCのいずれからでも快適に操作できるレスポンシブ設計で開発します。

地図の拡大・縮小操作や施設情報の閲覧が、指一本でスムーズに行えるUI設計を実現。

しかも、Wordpressで作ったサイトにも組み込みやすいようにプラグイン対応も実現しています。



Webハザードマップを導入する価値

Webハザードマップの導入によって得られる価値は、単なる「デジタル化」にとどまりません。

防災情報の提供体制そのものをアップデートすることで、以下のような効果が期待できます。

スマホからいつでも・どこからでも閲覧できる
利用者は事前に情報を把握しておくことができ、緊急時にも素早くアクセスできます。

地図を操作して必要な情報へ直感的にアクセス
近隣の避難所の場所や浸水リスクエリアを、テキストではなく地図で確認できるため理解が早まります。

QRコードから導線を一本化
掲示物や配布物にQRコードを1つ貼るだけで、来訪者をWebマップへ誘導できます。複数の案内文書を用意する手間が削減されます。

防災情報への入口をWebマップに集約
避難所・ハザードエリア・緊急連絡先などを1つのWebマップで一元管理。利用者が複数のページや資料を探し回る必要がなくなります。

Web上の情報をいつでも更新できる
担当者がCMSから操作するだけで最新情報に切り替え可能。印刷・配送コストも削減されます。

外国語対応で「伝わらない」リスクを低減
多言語切り替え機能により、外国人住民・観光客・留学生にも防災情報が確実に届きます。

複数の防災情報を地図上に集約
浸水リスク・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・避難経路など、バラバラに存在していた情報を1枚の地図上に統合することで、利用者が全体像を把握しやすくなります。

組織の信頼性・ブランドイメージ向上
防災情報を多言語Webマップで丁寧に整備することは、来訪者・住民・学生に対して「安全に配慮している組織」というメッセージを発信することにもつながります。
近年、ESG・BCPの観点から防災への取り組みを対外的に示すことが求められる場面も増えており、Webハザードマップはその具体的な一手となります。

これらの価値は、一度整備してしまえば、長期的に機能します。
情報更新のたびに印刷・配布コストがかかる紙のハザードマップとは異なり、Webマップは運用コストを抑えながら情報を常に最新の状態に保てるため、中長期的なコストパフォーマンスでも優れた選択肢です!



株式会社クロトは、2008年に創業。そして、約20年もの間、デジタルマーケティング支援のサービスをご提供しています。
創業から、5年で、約20%の会社が倒産する中で、クロトは、長くサービスを提供できています。
※参考:2023年版中小企業白書

集客・誘導の、web広告、SEO、LLMO、SNS対策の運用

受け皿としてのインフラ構築
アプリ、ホームページ、システムなどのコンテンツ、企画プロモーション
セキュリティ対策の運用

アクセス分析+ネクストアクション+仮説建て

昨今では、悪意のあるアクセスや、迷惑なアタックの脅威もあり、Wordpressを始めとした、ホームページのセキュリティ対策などもご支援しています。


ありがたいことに、顧客満足度も高く、クロトは90%以上のお客様にリピートでご依頼いただけています。

スピーディーなアクションと理解で、無駄なコミュニケーションを減らし、継続的かつ着実な運用により、多くのお客様のビジネスで、情報発信のご支援が可能です。

実際、1回のMTGの情報から、検討を重ね、約3か月で、約5万件以上のユーザーが登録されているシステムをリリースすることにも成功しています!

コンテンツ系のシステムも事例が豊富なクロト。例として、資料請求フォームステップ型メールフォームホワイトペーパー施策アニメ動画診断コンテンツ見積もりシミュレーション自動見積りショート動画Tiktok用動画などのコンテンツです。eラーニングツールなどもご提供してきました。

また得意とするシステム開発、アプリケーション開発では、多店舗向けのポータル型システムも好調です。CRM在庫管理システム代理店管理システム業務システム開発ECサイト制作Googleのmap API 活用ランキングサイトCMSGoogle ビジネスプロフィール 地図検索システム多店舗管理システム会員サイト制作予約システム開発なども、開発・運用しています。

ニーズが高い業務の1つとなっているのが、サーバ、インフラ系のバージョンアップもあります。PHPのバージョンアップに、mysqlのバージョンアップ など。こういった分野でも多くの事例を持っております。クラウドサーバ構築 VPSサーバ、共有サーバなどのインフラ構築、運用、設計支援もしております。
大手商業施設さまのシステムを、AWSサーバに乗せかえるなども担当してきました。


Webハザードマップの制作・開発のご相談はクロトへ、お声がけください。

システムを活用したサイト作りの技術+コスパのいいインフラ整備、そして、利用を促進させるコンテンツ展開など、他社にはない強みを持っています。

現状の課題・進めている運用、webサイトについての状況などをお聞かせいただければ、担当者よりご連絡いたします。明文化が難しい場合は、オンラインMTGでのすり合わせも可能。

お問い合わせフォームよりお問い合わせいただければ、1~2営業日程度で、ご返信できるかと思いますので、お気軽にご相談ください。

*QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です


Webハザードマップ制作・開発 サービス 概要

Webハザードマップ制作・開発のサービス概要をご紹介します。

納品物としては、基本的には、サーバへソースをアップしてのご納品となりますが、これは基本のもので、ドキュメントや、ファイル納品など、ご契約によって変わります。

また、既存のサーバへの納品も可能です。サーバはクロト側でご用意することも可能ですのでご相談ください。

以下では、過去の事例で、Webハザードマップ制作・開発 サービスの中で実施してきたことや、あわせてご提供可能なサービスなどもご紹介します。

  • ヒアリング
  • 方針策定
  • セキュリティ対策
  • サーバ選定
  • サーバ構築
  • コンテンツ企画
  • 要件定義
  • ライティング
  • 画像制作
  • 動画制作
  • AIチャットボット導入
  • CMS構築
  • wordpress構築
  • wordpress用プラグイン開発
  • コーディング、実装
  • SPFレコード、DMARCレコード設定
  • CRON設定
  • 緯度経度変換プログラム開発
  • プログラムカスタマイズ
  • デザインカスタマイズ
  • テスト
  • 定期的な運用、プログラム保守
  • 操作マニュアル制作
など

Webハザードマップ制作・開発 は、コンテンツの更新も、クロトにアウトソーシング可能です。
wordpressでの実装も可能なプラグインもご用意しています。
また、1ソースとなるレスポンシブデザインの方が、PC、スマートフォン、タブレットで利用できるため、運用コストは下がります。

【その他】
ドメインの代行取得、追加機能カスタマイズ、ホームページのリニューアルなどもお気軽にご相談ください。

ストレスチェックツールが、1日100円程度で、導入可能!
webシステムの保守パッケージ。95%の顧客が継続。GA4分析自動化も、クロトの運用の強み
chatgpt広告リスティング広告インスタグラム広告など、web広告の運用も実施中!!
AI Overview への対策、進めてますか?比較検討をするビジネスなら、必需品。

ご相談は無料です。お問い合わせフォームなどからご相談ください。


Webハザードマップ制作・開発 導入の流れ 費用感

【主な導入の流れ、ヒアリング事項】

①お問い合わせ・ヒアリング
まずはフォームまたはお電話でご連絡ください。どのような情報をWebマップ化したいか、ターゲットユーザー・対応言語・運用体制などを初回ヒアリングでお伺いします。オンラインMTGに対応しています。

②要件定義・お見積もり
ヒアリング内容をもとに、機能要件・デザイン要件・対応言語・CMSの範囲などを整理します。概算見積もりをご提示し、ご予算・スケジュールを調整します。

③データ整理・情報収集
現在お持ちの紙・PDFのハザードマップデータや、避難所・施設情報を整理します。必要に応じて、自治体のオープンデータや公式情報との連携も検討します。

④設計・デザイン・開発
UI設計・デザインの承認後、Google Maps連携の地図システムとCMSを開発。多言語テキストの入稿・確認も並行して進めます。

⑤テスト・修正・公開
スマートフォン・タブレット・PCでの動作確認、多言語表示の確認、CMS操作のレクチャーを経て公開。QRコード生成・掲示物への組み込みも対応可能です。

⑥公開後の保守・運用サポート
公開後も保守契約により、サーバー管理・セキュリティ対応・コンテンツ更新サポートを継続して提供します。


スケジュール的には、ご契約決定から、最短で6週間で実装した実績もございます。

とはいえ、スケジュールは、担当内容やリソース、予算にも依存します。そのため、内容が固まりましたら、別途詳細スケジュール立てさせていただきます。

料金は、御社の要望や実施内容に合わせて変動するため、都度のお見積りとなります。

なお、費用に影響する要素としては、以下がございます。
  1. 表示するデータの種類・量(ハザードエリア・避難所・施設情報の数など)
  2. 多言語対応の言語数・翻訳の範囲
  3. CMS機能の規模・管理者数
  4. Google Maps APIの利用規模(APIの利用料は別途発生します)
  5. デザインのカスタマイズ範囲
  6. 公開後の保守・運用サポートの有無
「まず予算感を確認したい」「どこまでできるか相談したい」という段階からでも歓迎です。ヒアリング後に概算のお見積もりをお出しします。


詳細はお問い合わせください。



Webハザードマップ制作・開発 導入事例

Webハザードマップ制作・開発の導入事例をご紹介します。企業ごとに数値や内容は変動しますので、参考としてご覧ください。

【事例1】マンション開発を手がけるR社(デベロッパー)

[課題]

  • 首都圏でマンション・複合開発を手がけるR社では、物件購入者や入居者向けに、周辺エリアのハザード情報を提供。
  • しかし、従来は販売資料にPDFのハザードマップを添付する形式で、購入検討者が「浸水リスク」「地震時の危険度」「近隣の避難場所」を一目で把握しにくい状況。
  • また、外国籍の購入希望者が増えていたにもかかわらず、日本語のPDFしか用意できていなかった点も課題。

[導入施策]
  • 物件の所在エリアを中心とするGoogle Maps連携のWebハザードマップを開発。
  • 浸水想定区域・液状化リスクエリア・最寄りの指定避難所・AED設置場所をレイヤーとして表示。
  • 英語・中国語(簡体字・繁体字)を中心にGoogle翻訳を活用した、多言語切り替え機能を搭載
  • 物件紹介ページへのリンクもできる設計に。
  • CMSにより、自治体の避難所情報に変更があった場合も、担当者が即座に更新できる体制を構築

[導入後の効果]
  • 外国籍購入者から「現地見学前に防災リスクを自分の言語で確認できた」という反応が増加
  • 物件への安心感・信頼感の向上に
  • 販売担当者が口頭でハザード情報を説明する手間が減り、接客の質と効率が向上
  • デジタル上で防災情報を整備していることが、物件の差別化ポイントとして機能

[担当者の感想]
データがあってこそ、ですが、DXの一環として、外国人の方にもわかりやすくすることの重要性を痛感しました。



【事例2】地方都市のB自治体(市区町村)

[課題]
  • 地方都市B市では、市内の洪水・土砂災害ハザードマップを紙で全戸配布し、市のウェブサイトにもPDFを掲載
  • しかし、PDFはスマートフォンでの閲覧性が低く、高齢者や外国人住民には使いにくいという声が複数寄せられていました。
  • 近年、市内の外国人技能実習生・定住者の数も増加しており、日本語以外の防災情報提供が急務

[導入施策]
  • 市の洪水・土砂災害ハザードマップをもとに、Google Maps上でインタラクティブに操作できるWebハザードマップを開発
  • 市内の指定避難所の情報をCMS管理できるようにして、インハウスで反映できる仕組みを構築。
  • 公式ウェブサイトからリンクするとともに、さまざまな個所で告知を実施

[導入後の効果]
  • 公開後半年でWebマップへのアクセス数は従来のPDFダウンロード数の3倍以上に増加。
  • 外国人住民コミュニティからも「自分たちの言葉で確認できるようになった」と好意的な反応が寄せられました。
  • 避難所の開設情報をCMSから即時更新できるようになったことで、情報発信スピードが大幅に向上。
  • 防災担当部署の運用負荷も軽減

[担当者コメント]
要件や情報整理、そして、ニーズの文言化などもご支援いただきました。ホームページのリニューアルの際もご相談したいと思いました


クロトなら、GoogleMapを活用したインタフェースでの提供ができます。
これによって、地図の更新が用意になりますし、
何より、国土交通省のハザードデータとの連携が自動化できます。

AI対策につながるコンテンツで、ほかサイト、ツールとの差別化になること間違いなし。
防災DXの一助になります!

ご相談は無料です。お問い合わせフォームなどからご相談ください。


Webハザードマップ 制作・開発 セキュリティ上の課題

基本的に、公開情報を扱うシステムなので、機密性の高いデータを扱うシステムと比べるとリスクは相対的に低いです。

ですが、基本的には、セキュリティ対策をしておかないと、まずいですよね。

たとえば、

① Google Maps APIキーの漏洩・不正利用
フロントエンドのソースコードにAPIキーが露出すると、第三者に悪用されてAPI利用料が不正に課金される可能性があります。

対策としては、APIキーにリファラー制限(許可するドメインを限定)やIPアドレス制限をかけること、Google Cloud ConsoleでAPIの利用状況を監視・アラート設定することが基本です。


② CMS管理画面への不正アクセス
避難所情報などを更新するCMSは、管理画面のURLを推測されにくくする、二段階認証を導入する、管理者アカウントのパスワードを強固にするといった対策が必要です。


③ 掲載情報の改ざんリスク
悪意ある第三者が避難所の場所や誘導情報を書き換えた場合、利用者が誤った場所に誘導されるという深刻なリスクがあります。CMS操作の権限管理(編集者と管理者を分ける)、更新ログの記録、定期的なバックアップで対応します。


④ サーバーへの攻撃(DDoS・不正アクセス)
災害時にアクセスが集中した際にサーバーが落ちるリスク、また脆弱性を突いた不正侵入のリスクがあります。
CDN活用による負荷分散、WAF(Webアプリケーションファイアウォール)の導入、SSL/TLS対応(HTTPS化)が基本的な対策になります。


ほかにも、アタックが多いIPアドレスの検知などもシステマチックにしておくべきです
バックアップなど、ベースの施策も、ちゃんと、運用化しておく必要があります。

セキュリティ対策は、圧倒的に、事前対策の方が、ローコストです。

「でも予算が、、」というケースの場合も、遠慮なく教えてください。

何か起こる前に、やっておくことが、大事です。


詳細はお問い合わせください。初回無料相談受付中!


Webハザードマップ制作・開発 よくある質問

Webハザードマップ制作・開発などで、よくある質問 をまとめました

既存の紙やPDFのハザードマップをそのままWeb化できますか?
はい、対応可能です。現在お持ちの紙・PDF版ハザードマップのデータや情報をもとに、Google Maps上へ再構築します。既存データの整理・整備から一緒に進めることもできますので、まずはご相談ください。
 
多言語対応はどの言語に対応していますか?
英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・スペイン語・ポルトガル語など主要言語への対応が可能です。Google翻訳を活用すれば、利用者のブラウザ言語で、地図を表示できます。ご要件に応じた言語の追加や、自動翻訳機能との組み合わせについてもご相談ください。
 
スマートフォンからも見やすいですか?
はい、スマートフォン・タブレット・PCのすべての端末に対応したレスポンシブデザインで構築します。QRコードを掲示物や案内板に設置することで、来訪者がその場でWebマップへアクセスできる導線も設計可能です。
 
避難所の情報はどのように更新するのですか?
CMSを搭載しており、専門的な知識がなくてもブラウザ上から避難所の名称・住所・収容人数・開設状況などを更新できます。担当者が変わっても運用を継続しやすい設計にしています。
 
自治体や公共機関でも導入できますか?
はい、自治体・行政機関からのご相談も歓迎しています。デジタル庁のデザインシステムへの対応や、アクセシビリティ基準(JIS X 8341-3)への準拠についてもご相談ください。
 
Google Mapsとの連携はどのような仕組みですか?
Google Maps Platform(Maps JavaScript API)を活用して、地図上にハザードエリアや避難所などのポイント情報を重ねて表示します。ルート検索や現在地表示など、Google Mapsの機能と組み合わせた拡張も可能です。なお、Google Maps APIの利用料金は別途発生します。
 
料金はいくらかかりますか?
表示するデータの種類・量、多言語対応、Google Maps APIの利用規模、デザインのカスタマイズ範囲、公開後のプログラムなどによって、個別にお見積りをしています。なお、パッケージ的なシステムの場合は100万円(税別)~となっています。まずはお気軽にお問い合わせください。
 
開発期間はどのくらいかかりますか??
要件の規模によって異なりますが、標準的な構成(Google Maps連携・多言語対応・CMS搭載)の場合、ヒアリングから公開まで2〜3ヶ月程度が目安です。データの整備状況や連携範囲によって変動しますので、まずはお気軽にご相談ください。
 
制作後の運用・保守も依頼できますか?
はい、対応可能です。クロトでは制作後の運用サポート・プログラム保守・コンテンツ更新代行など、継続的なご支援が可能です。90%以上のお客様にリピートいただいている実績があります。
 
地方からでも、Webハザードマップ制作・開発の相談はできますか?
はい。地方からでもWebハザードマップ制作・開発のご依頼可能です。オンラインMTGなどでご相談させてください


Webハザードマップ制作・開発 もっと知りたい場合は

Webハザードマップ制作・開発については、GoogleMap関連のAPIについての知識が大事なことが多いです。クロトでは、GoogleのAPIを活用したシステムの事例が多く、さまざまなページで情報を掲載しています。参考にしてみてください。


無料相談を受付中!!詳細はお問い合わせください。


Webハザードマップ制作・開発 メリット

紙・PDFのハザードマップをWebマップへ移行することは、単なる「デジタル化」ではありません。防災情報の届け方そのものを変え、組織の信頼性向上や運用コスト削減にまで波及する取り組みです。ここでは、Webハザードマップならではのメリットを具体的にご紹介します。


① スマホからいつでも・どこからでもアクセスできる

紙のハザードマップは「家に置いてきた」「どこにしまったか忘れた」という状況が起きがちです。Webマップであれば、スマートフォンさえあれば自宅でも外出先でも、必要なときに即座に確認できます。いざ災害が迫ってきたとき、手元にある情報へのアクセス性は、そのまま安全行動の速さに直結します。QRコードを掲示物や案内板に設置することで、施設を訪れた来訪者がその場でWebマップを開ける導線も設計可能です。


② 地図を直感的に操作して、必要な情報をすぐに見つけられる

PDFのハザードマップは拡大・縮小の操作性が低く、「自分のいる場所がどのエリアに該当するか」を読み取るのに手間がかかります。Google Maps連携のWebマップであれば、ピンチイン・ピンチアウトで地図を自在に操作でき、現在地周辺の浸水リスクや最寄りの避難所を直感的に把握できます。テキストで読む情報より、地図上で視覚的に確認できる情報のほうが、理解が早く行動にも移しやすくなります。


③ 多言語対応で、外国人住民・観光客・留学生にも情報が届く

日本語のみのハザードマップは、外国語を母語とする方には実質的に機能しません。Webハザードマップなら、ボタンひとつで英語・中国語・韓国語などに表示を切り替えられるため、インバウンド観光客・在留外国人・留学生にも防災情報を確実に届けられます。国内の在留外国人数は年々増加しており、観光地・都市部・大学周辺エリアでは特に多言語対応の重要性が高まっています。


④ 複数の防災情報を地図上に一元集約できる

洪水浸水想定区域・土砂災害警戒区域・津波浸水想定・指定避難所・緊急避難場所・AED設置場所など、これまで別々のPDFや資料に分散していた情報を、1枚のWebマップ上にまとめて表示できます。利用者が複数の資料を探し回る必要がなくなり、「防災情報の入口をWebマップに一本化する」ことが実現します。施設担当者にとっても、情報管理の窓口が一元化されることで運用負荷が下がります。


⑤ 情報をリアルタイムで更新できる

避難所の開設・閉鎖、警戒レベルの引き上げ、施設情報の変更など、防災に関わる情報は状況によって頻繁に変わります。CMSを搭載したWebハザードマップであれば、専門知識がなくてもブラウザ上から担当者が即座に更新可能。紙の場合のように、印刷・配送の時間を待つ必要がありません。「公開されている情報が古い」という状態を防ぎ、常に信頼できる情報を提供し続けられます。


⑥ 印刷・配布コストを削減し、長期的な運用コストを抑えられる

紙のハザードマップは、情報を更新するたびに印刷・製本・配送のコストが発生します。Webマップへ移行すれば、更新のたびにかかるこれらのコストをゼロに近づけることができます。初期開発のコストはかかりますが、中長期で見るとトータルの運用コストを大幅に削減できるケースが多くあります。


⑦ 組織の信頼性・防災への取り組み姿勢を対外的に示せる

防災情報を多言語Webマップとして丁寧に整備・公開することは、来訪者・住民・入居者・学生に対して「安全に配慮している組織である」というメッセージを発信することにもなります。近年、BCP(事業継続計画)やESGの観点から、防災への取り組みを対外的に示すことが求められる場面が増えています。Webハザードマップは、その具体的かつ視覚的な証明となります。不動産・デベロッパーにとっては物件の差別化ポイントにもなり得ます。




お気軽に、ご相談ください。無料相談を受け付けてます!!詳細はお問い合わせください。


地図アプリケーション 開発 事例 実績 導入事例

webハザードマップ制作・開発を含む 地図アプリ開発の事例、実績、導入事例についてご紹介します。

地図アプリ開発 事例 実績
  • デベロッパー 社内ツール 
  • 地方自治体
  • 大手ゴルフ場 予約システム
  • 東京都 私鉄 キャンペーンサイト
  • 大手 地図データ 提供会社
  • 大手飲料メーカー
  • 宿泊 予約 ポータルサイト
  • ビジネスホテル 社内ツール
  • 飲料メーカー 社内ツール
  • 海外 日用品メーカー 
  • 東京都 健康サプリメーカー
  • 東京都 広告代理店
  • 神奈川県 広告代理店
  • 神奈川県 web制作会社
  • 東京都 POS販売会社
  • 東京都 不動産 住宅展示場
  • デベロッパー 住宅相談会
  • 東京都 人材紹介会社 
など

ご相談はお気軽に!

phone03-6805-0821

schedule平日:AM10:00~ PM7:00

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