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静的CMS・WordPress静的化サービス│表示速度改善・セキュリティ強化

2020.04.26

wordpress を 静的CMS に。
静的CMS 静的ジェネレータで
ホームページの表示が速い!
しかも、高セキュリティ
さらに更新しやすいwebサイトを構築


セキュリティアップデートなどが不要。静的HTMLだから高セキュリティ

静的CMS 静的ジェネレータ wordpress 静的化

多く普及しているwordpressというCMS。弊社でも数多くのwordpressのサイトの構築に従事してきました。ところがこのwordpressというcmsは安価で便利なので、セキュリティ対策が不十分なこともあります。その結果、サイトが見えなくなった、サイトが改ざんされた!といったお話を聞くこともあります。最近ではアタックされたという話も耳にします。

そこで、弊社がおすすめしているのは、大幅な更新のないサイトに関しては、静的なHTMLを吐き出す形式のCMSでのwebサイト構築です。この形式であれば、サイトの速度もあがります。結果的に、SEO効果もあがります!また、セキュリティ面においては高い水準です。悪意のあるユーザーによるアタックなどをうけても、障害がでる可能性は極めて低くなります。大学、高校、公的機関などでは、この手法でのwebサイト構築が増えてきています。

もちろん、検索や会員登録などのシステムを使うサイトでは利用が難しいですが、大幅なサイトの更新がないコーポレートサイトや、採用サイト、サービス紹介用サイトなどでは、おすすめの手法です。セキュリティ対策で大幅なコストを割くよりも、被害の少ない形で最初から運用していく。高いセキュリティを意識したwebサイトにしていきませんか?


静的CMS 導入 サービス概要

【主な機能】
 1.新着情報更新機能
 2.コンテンツ文言編集機能
 3.問い合わせフォーム

など

【その他】
・もちろん、御社用にカスタマイズなども可能です。
また、他システムとの連携、ブログでの構築などもお気軽にご相談ください。


静的CMSとは何か

静的CMSとは、コンテンツの更新・管理をCMSの管理画面で行いながら、公開されるページは静的なHTMLファイルとして出力する仕組みのことです。

通常のWordPressなどの動的CMSは、ユーザーがページにアクセスするたびにサーバー側でPHPが動作し、データベースからデータを取得してHTMLを生成します。

一方、静的CMSでは事前にHTMLを生成して配信するため、アクセス時のサーバー処理が不要になります。

静的CMSは「静的サイトジェネレータ」とも呼ばれ、Next.js・Nuxt.js・Hugo・Jekyllなどのフレームワークが代表的です。

WordPressをベースとしながら、フロントエンドを静的HTMLとして出力する構成もクロトでは対応しています。



静的CMSが注目される背景

近年、Core Web VitalsをはじめとするGoogleの表示速度に関する評価指標が重視されるようになったことで、静的CMSへの関心が高まっています。

動的CMSでは絶対的に発生するサーバー処理の時間が、静的CMSではほぼゼロになるため、サーチコンソールでも見かける、SEO指標、LCPやFIDといった指標の改善に直結します。

また、WordPressを標的にしたサイバー攻撃が増加していることも、静的化を検討する企業が増えている背景の一つです。

静的HTMLにはデータベースやPHPが存在しないため、SQLインジェクションやWordPressの脆弱性を突いた攻撃を根本的に防ぐことができます。

WordPressの静的化とは

WordPressで構築・運用しているサイトをそのまま静的HTMLに変換する手法を「WordPress静的化」と呼びます。

クロトでは、既存のWordPressサイトのコンテンツ資産を活かしながら、フロントエンドのみを静的HTMLとして配信する構成に移行するサービスを提供しています。

管理画面はWordPressをそのまま使えるため、担当者の運用フローを大きく変えることなく、表示速度とセキュリティの改善が可能です。



静的CMS vs 動的CMS 比較

静的CMSと動的CMSにはそれぞれ特徴があります。自社サイトの用途・規模・運用体制に合わせて選択することが重要です。

基本的な違い

静的CMS vs 動的CMS(WordPress等)比較


どちらを選ぶべきか

■ 静的CMSが向いているケース

更新頻度がそれほど高くなく、表示速度やセキュリティを重視する企業サイト・コーポレートサイトに適しています。学校・塾・医療機関・製造業など、問い合わせ獲得が主目的のサイトで特に効果を発揮します。また、アクセス数が多くサーバー費用を抑えたい場合や、WordPressの脆弱性対応に手間をかけたくない場合にも有効です。

■ 動的CMSが向いているケース

ECサイト・会員サイト・予約システムなど、ユーザーごとに異なるコンテンツを表示する必要があるサイトには動的CMSが適しています。また、毎日複数の記事を更新するようなメディアサイトや、リアルタイムの在庫管理・価格表示が必要なサイトも動的CMSの方が適しています。

■ ハイブリッド構成

近年はヘッドレスCMSと静的サイトジェネレータを組み合わせたハイブリッド構成も増えています。管理画面は使い慣れたWordPressやmicroCMSを使いつつ、フロントエンドはNext.jsなどで静的HTMLを生成する構成です。クロトではこのようなヘッドレスCMS構成の設計・構築にも対応しています。



静的CMS・WordPress静的化 料金・納期の目安

静的CMSの導入・WordPress静的化の料金・納期は、サイトの規模や既存環境によって異なります。以下はあくまで目安となります。詳細はお問い合わせください。

■料金の目安
以下は税抜き価格です
  • WordPress静的化(小規模・10ページ以下) 30万円〜
  • WordPress静的化(中規模・50ページ以下) 50万円〜
  • WordPress静的化(大規模・100ページ以上) 100万円〜
  • 静的CMS新規構築(Next.js・Hugo等) 50万円〜
  • ヘッドレスCMS構成(WordPress+Next.js) 80万円〜
  • CDN設定・配信環境構築(CloudFront等) 10万円〜

※レイアウトやページ数によって変動
※既存WordPressのプラグイン・テーマの構成によって、静的化対応の工数が変わります。
※会員機能・決済機能・検索機能など動的な処理が含まれる場合は、外部API連携の追加費用が発生します。
※サーバー・CDNの月額費用は別途発生します。


■納期の目安
  • WordPress静的化(小規模) | 1か月~ |
  • WordPress静的化(中〜大規模) | 3か月~ |
  • 静的CMS新規構築 | 1か月~ |
  • ヘッドレスCMS構成 | 3か月~ |

※既存環境の調査・検証期間を含みます。
※動的コンテンツのAPI化が必要な場合、別途開発期間が加算されます。


■料金・納期に影響する主な要因

1. ページ数・コンテンツ量
静的HTMLを生成するページ数が多いほど、ビルド設定や検証の工数が増加します。特に記事数が1,000件を超えるような大規模サイトは、ビルド時間の最適化も必要になります。

2. 動的コンテンツ、機能の有無
検索機能・フォーム・会員機能・カート機能など、動的な処理が含まれる場合はAlgolia・Netlify Functions・外部APIとの連携が必要になり、追加の設計・開発工数が発生します。

3. 既存WordPressの構成
使用しているプラグインやテーマによっては、静的化ツールとの相性問題が発生することがあります。事前調査・検証の工数が変わるため、既存環境の複雑さが料金に影響します。

4. CDN・配信環境の構築
CloudFront・Cloudflare・NetlifyなどのCDNを利用した配信環境の構築が必要な場合、その設計・設定費用が追加になります。CDNを使うことで世界中のエッジサーバーから配信でき、さらなる高速化が可能です。

5. 保守・運用サポートの範囲
納品後の記事更新サポート、ビルド自動化の仕組み構築、月次の動作確認など、保守・運用サポートの範囲によって月額費用が変わります。



静的CMS・WordPress静的化 よくある質問 よくある質問

静的CMS・WordPress静的化 よくある質問について、よくある質問 をまとめました

静的化すると、WordPressの管理画面は使えなくなりますか?
いいえ、引き続き使用できます。静的化はあくまでフロントエンド(ユーザーに表示される側)をHTMLとして配信する仕組みです。記事の投稿・編集・画像のアップロードなど、管理画面での作業はこれまでと変わりません。更新後にビルド(HTML生成)を実行することで、変更が公開サイトに反映されます。
 
記事を更新してから公開されるまで時間がかかりますか?
ビルドの実行が必要なため、動的CMSのようなリアルタイム反映ではありません。ビルド時間はサイトの規模によって異なりますが、小規模サイトであれば数十秒〜数分程度です。記事を保存すると自動でビルドが走る仕組みを構築することも可能です。
 
お問い合わせフォームは引き続き使えますか?
静的HTMLではサーバーサイドの処理ができないため、既存のPHPフォームはそのままでは動作しません。ただしContact Form 7などのフォームをAPI経由で動作させる方法や、外部フォームサービス(Googleフォーム、formrun等)との連携で対応可能です。クロトでは移行時にフォームの代替手段もあわせてご提案します。
 
既存のWordPressサイトのデザインはそのまま使えますか?
基本的にはそのまま引き継げますが、テーマやプラグインによっては静的化ツールとの相性問題が発生することがあります。事前に現行サイトの構成を調査・検証した上で対応方針をご提案します。
 
静的化後もSEO対策は問題ありませんか?
むしろSEOに有利になるケースが多いです。表示速度の改善はCore Web VitalsやPageSpeed Insightsのスコア向上に直結し、Googleの評価にポジティブな影響を与えます。canonicalタグ・メタタグ・構造化データなどのSEO設定もそのまま引き継ぎ可能です。
 
会員機能や決済機能がある場合はどうなりますか?
ログイン・マイページ・カート・決済など動的な処理が必要な機能は、静的HTMLでは動作しません。これらの機能については外部サービス(Stripe・Auth0等)とのAPI連携、またはハイブリッド構成(静的ページ+動的機能を別サーバーで運用)での対応となります。まずは現行の機能要件をヒアリングした上でご提案します。
 
保守・運用サポートも依頼できますか?
はい、可能です。ビルド自動化の仕組み構築・月次の動作確認・コンテンツ更新代行・障害対応など、ご要望に応じた保守プランをご提案します。
 
移行中にサイトが止まることはありますか?
基本的にはありません。現行の動的WordPressサイトを稼働させたまま、新しい静的環境を別途構築・テストし、問題がないことを確認してからDNSを切り替える手順で進めます。切り替え時の一時的なDNS伝播(数分〜数時間)を除いて、サービスが止まることはありません。
 
対応しているホスティング環境を教えてください。
Netlify・Vercel・GitHub Pages・AWS CloudFront+S3・Cloudflare Pagesなどの静的ホスティングサービスに対応しています。既存のサーバー(エックスサーバー・さくらインターネット等)への静的ファイル配置でも対応可能です。
 
地方からでも、静的CMS・WordPress静的化の相談できますか?
はい。地方からでも静的CMS・WordPress静的化のご相談、ご依頼は可能です。実際に東北の企業からもご相談いただきました。オンラインMTGなどでご相談させてください


クロト wordpress(ワードプレス)制作 CMS開発 関連サービス

クロトにて、実施しているwordpress(ワードプレス)制作関連、開発関連のサービスについてまとめました。

ブログ 制作

 


静的CMS 実績・事例

静的CMS実績

・進学塾
・有名私立大学
・有名私立高校
・進学に強い中学校
・広告代理店企業サイト
・健康食品メーカー
・健康器具メーカー
・文具メーカーサイト
・印刷会社コーポレートサイト
など

ご相談はお気軽に!

phone03-6805-0821

schedule平日:AM10:00~ PM7:00

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