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GA4計測用URL発行の手間をゼロに|流入経路を計測するUTM一括作成ツール

作成日 26/7/24 更新日 26/6/24

GA4計測用URL発行
の手間を0に
流入経路を計測する
UTM一括作成ツール

CSVで一括返還
既存システムとの連携も可能


GA4計測用URL発行の手間をゼロに|流入経路を計測するUTM一括作成ツールこのページでは、流入経路を計測するUTM一括作成ツールについて、以下のことを、ご紹介しています。
・UTMパラメータ付きURLとは何か
・なぜGA4での流入経路計測に必要なのか
・広告、メルマガ用のURLを「毎回手作業で作る」ことの課題と限界
・UTMパラメータ付きURLを一括で発行できるツールの主な機能
・食品メーカー、士業の導入事例(流入経路の可視化と運用工数の削減)
・料金の考え方(月額5,000円~/税抜、要件次第で個別見積もり)と導入の流れ
・よくある質問



「この広告から、本当に問い合わせは来ているのか?」
「先週送ったメルマガは、何件のアクセスにつながったのか?」

マーケティングや広告運用の現場では、施策ごとの成果を“流入経路”で正しく把握することが欠かせません。

その土台になるのが、GA4(Googleアナリティクス4)で流入を区別するための「UTMパラメータ付きURL」です。

ところが実務では、この計測用URLを毎回ひとつずつ手作業で作っているという企業が少なくありません。

広告媒体が増え、配信回数が増えるほど、URL作成という単純作業に時間が奪われ、しかも入力ミスによって計測データが分断されてしまう。

そんな悩みを解消するのが、本記事でご紹介する「UTMパラメータ付きURL一括作成ツール」です。

株式会社クロトでは、計測用URLの発行作業そのものを効率化し、「誰でも簡単に」「正確に」「まとめて」計測用URLを作れるツールをご提供しています。本記事では、ツールの機能から導入事例、料金、導入の流れまでを詳しく解説します。なお、このアプリはwebアプリです。ご相談はこちらから


UTMパラメータ付きURLとは?GA4で流入経路を計測する仕組み

UTMパラメータとは、URLの末尾に付け加える「この流入はどこから来たのか」を示すタグのことです。たとえば、以下のように通常のURLに情報を付け足します。

https://example.com/lp/?utm_source=mailmagazine&utm_medium=email&utm_campaign=spring_sale


このタグがあることで、GA4は「メルマガ(mailmagazine)の、メール経由(email)で、春のセール施策(spring_sale)からの流入」というように、流入経路を細かく分解して計測できるようになります。代表的なパラメータは次の通りです。

  • パラメータ 役割:何を表すか
  • utm_source:流入元(例:google、yahoo、mailmagazine、x など)
  • utm_medium:流入手段(例:cpc、email、social、banner など)
  • utm_campaign:施策・キャンペーン名(例:spring_sale、seminar2026 など)
  • utm_term:広告のキーワード(主にリスティング広告で使用)
  • utm_content:同一施策内のクリエイティブ・リンクの区別(A/Bテスト等)

GA4はユニバーサルアナリティクス(UA)から計測の考え方が変わり、「イベント」を軸にユーザー行動を捉える仕組みになりました。

流入経路の分析においても、UTMパラメータを正しく付与しておくことが、データを正確に区別するうえでこれまで以上に重要になっています。

逆にいえば、UTMパラメータが付いていない・付け方がバラバラだと、せっかくのGA4も流入経路を正しく見せてくれません。

これが、わかると、

実は、インスタグラムからの流入が30%になってる!

とか

キャンペーンページの次に、商品ページに進んでいる

とか

カート到達率が悪いから、改善できる余地があるのは、どのページかわかる

というイメージができるわけです。


「計測用URLを毎回手作業で作る」現場の3つの課題

UTMパラメータ自体は無料で誰でも付与できます。にもかかわらず、なぜ多くの企業が「URL作成の手間」に悩むのでしょうか。現場でよく聞かれる課題を整理します。

課題① 都度都度の計測用URL作成に、地味に時間が奪われる

広告・メルマガ・SNS・展示会のQRコードなど、施策ごとに計測用URLが必要です。

媒体や配信のたびに「source は何にするか」「campaign 名はどう書くか」を考えながら一本ずつ作っていると、件数が増えるほど作業時間がふくらみます。

本来は分析や改善に使うべき時間が、URL作成という単純作業に消えてしまうのです。


課題② 広告用URLの作成・管理が煩雑になる

複数の広告媒体(Google広告・Yahoo広告・各種SNS広告)を運用していると、媒体ごとにパラメータの付け方が微妙に異なり、管理が煩雑になります。

「どのURLをどの広告に使ったか」が後から追えなくなると、計測しているつもりでも、実は正しく分析できていない、という事態に陥ります。

シンプルに言えば、量が多ければ、管理も大変って話になってくるわけです。だから、webアプリを活用して、一括して、管理していきましょう~という話になるんです。

実際、ご利用いただいている企業様の中には、URLを、webで登録できて、検索できるようにしているケースもあります。


課題③ メルマガ配信などで、計測用URLを作ること自体が手間

メルマガは配信頻度が高く、1通の中に複数のリンクが入ることも珍しくありません。

そのすべてに計測用URLを用意しようとすると、配信のたびに大量のURL作成が発生します。

さらに、担当者によって表記がバラつくと、GA4上で「mail」と「Mail」が別々に集計され、データが分断されてしまいます。


これらの課題に共通するのは、「単純だが、ミスが許されない作業を、人が繰り返している」という点です。だからこそ、ルールを統一して一括で発行できる仕組みが効いてきます。



UTMパラメータ付きURL一括作成ツールでできること

クロトがご提供する「UTMパラメータ付きURL一括作成ツール」は、計測用URLの発行作業を「まとめて・正確に・誰でも」行えるようにするツールです。既製ツールのURL提供を基本としつつ、運用に合わせたカスタマイズにも対応します。主な機能を紹介します。

① 複数の計測用URLをまとめて一括生成
1本ずつ作るのではなく、流入元・手段・施策名のリストをもとに、計測用URLをまとめて発行できます。CSVやスプレッドシートのデータを取り込んで一括生成する運用にも対応でき、媒体数や配信数が多いほど効果を実感いただけます。

② 命名ルールの統一で「表記ゆれ」を防止
utm_source や utm_medium に入れる値をあらかじめ選択式・固定式にすることで、「email」と「Email」のような表記ゆれを防ぎます。誰が作っても同じルールのURLになるため、GA4上でのデータ分断を防ぎ、流入経路を正確に計測できます。

③ 短縮URL・QRコードにも対応
UTMパラメータが付いたURLは長くなりがちで、そのままではメルマガや印刷物に載せにくいことがあります。短縮URLやQRコードへの変換に対応することで、見た目を損なわず、紙の販促物やオフライン施策の計測にも活用できます。

④ GA4の計測軸とそのまま接続
発行した計測用URLは、GA4の「セッションの参照元/メディア」「キャンペーン」といった標準のディメンションにそのまま反映されます。特別な追加設定をしなくても、作ったURLをそのまま使うだけで、GA4の探索レポート上で流入経路別の成果を確認できます。

⑤ 発行履歴の管理・再利用
カスタマイズ版では「過去にどんなURLを発行したか」を一覧で管理すつことも可能です。同じ施策の再配信時に使い回したり、命名の整合性を保ったりできます。属人化しがちなURL管理を、チーム全体で共有できる資産に変えられます。

⑥ チームでの共有利用に対応
広告担当・EC担当・メルマガ担当など、複数の担当者が関わる現場でも、共通ルールのもとで計測用URLを発行できます。
利用人数や権限管理の要否に応じて構成をご提案するため、組織での運用にも無理なく組み込めます。

この分岐機能により、顧客は自分に関係のない質問を受けることなくスムーズに回答でき、税理士側も必要な情報だけを効率よく収集できます。


補足:失敗しないUTMパラメータ「命名ルール」の考え方

一括作成ツールの効果を最大化するうえで、最初に決めておきたいのが命名ルールです。

ここがあいまいなままだと、ツールを入れても結局データがバラついてしまいます。実務でつまずきやすいポイントを整理しておきましょう。

原則① 大文字・小文字は統一する(小文字推奨)
GA4はパラメータの値を区別する際、大文字と小文字を別物として扱います。「Email」「email」「EMAIL」がすべて別の流入として集計されてしまうため、すべて小文字に統一しておくのが安全です。

原則② 区切り文字を統一する(アンダースコア推奨)
施策名などにスペースが入るとURLが崩れる原因になります。「spring sale」ではなく「spring_sale」のように、単語の区切りはアンダースコア(_)で統一すると、後から見ても判別しやすく、表記も安定します。

原則③ utm_medium には“決まった値”だけを使う
utm_medium は流入手段の分類に使う項目です。ここを自由入力にすると無限に値が増えてしまうため、あらかじめ使う値を決めておきます。一般的には次のような値が使われます。

  • 媒体・施策:utm_medium の値(例)
  • リスティング広告:cpc
  • メールマガジン:email
  • SNS(自然投稿):social
  • SNS広告・バナー広告:banner / display
  • QRコード・印刷物:qr / print

こうしたルールは「最初に決めて、固定する」ことが何より大切です。とはいえ、人の手で毎回ルールを守り続けるのは現実的ではありません。

一括作成ツールで命名ルールそのものを選択式・固定式にしてしまえば、ルールを意識しなくても“正しいURL”が出来上がる——これが、ツール導入のいちばんの価値といえます。クロトでは、御社の運用に合わせた命名ルールの設計からご支援できます。


システム導入の事例:流入経路の可視化と運用工数の削減

ここでは、UTMパラメータ付きURL一括作成ツールを活用した場合の効果を、業種別の事例としてご紹介します。以下は業界一般の参考値をもとにした想定事例(架空)であり、実際の成果は運用体制や施策内容によって変動します。

▼食品メーカー A社(スタッフ50名規模)

■導入背景
  • 自社ECとブランドサイトを運営
  • 新商品の告知をメルマガ・Google広告・SNS広告など複数チャネルで実施
  • 計測用URLを担当者ごとに手作業で作っていたため、GA4上で同じ流入元が複数に分かれて集計され、「どのチャネルが売上に効いているのか」がわからない状態
  • 配信のたびのURL作成も負担

■施策・取り組み
  • utm_source / medium / campaign の命名ルールを固定し、選択式で発行できるよう設定
  • メルマガ内の複数リンクを一括でUTM付きURL化
  • 広告媒体ごとのURLをまとめて生成し、発行履歴で管理

■成果
  • 計測用URL作成にかかる工数:従来の約3分の1に削減
  • 表記ゆれによるデータ分断が解消され、チャネル別CVRを正確に比較できる状態に
  • 効果の高いメルマガ施策に注力でき、EC経由の問い合わせ・購入導線を改善


▼士業事務所 B社(スタッフ20名規模)

■導入背景
  • 企業向けにセミナーや無料相談を実施中
  • 集客をWeb広告・メルマガ・士業ポータル・SNSなど多方面で展開。
  • 「問い合わせがどの経路から来たのか」を計測できておらず、広告費をどこに寄せるべきか判断がカンに頼る傾向
  • 計測用URLを作る知識・手間がボトルネック

■施策・取り組み
  • セミナー・相談ごとにcampaign名を統一し、流入元別にURLを一括発行
  • 紙のセミナー案内やDMには短縮URL・QRコードを活用しオフライン経由も計測
  • GA4の探索レポートで、経路別の申込・問い合わせ数を可視化

■成果
  • 問い合わせの流入経路が特定でき、成果の高い媒体への予算最適化が可能に
  • 計測用URL発行の属人化が解消され、担当者が変わっても運用が継続
  • 「どの集客施策が相談につながるか」をデータで説明できるようになった


業種は違っても、共通するのは「計測用URLを正しく・効率的に発行できる仕組みを整えるだけで、流入経路の見え方が大きく変わる」という点です。データが正確になれば、広告費やマーケティング施策の判断の精度も上がっていきます。


2008年7月に創業した株式会社クロトは、約20年、多くの法人、団体向けに、デジタルマーケティング、システム開発やwebサイト構築・運用サービスなどを提供してきました。

ほかのSI(システムインテグレータ)や、web制作会社とは異なる点は、
①自社でのEC展開・事業展開での成功ノウハウを、お客様向けに、惜しみなく提供
②SEO対策やSNS、ネット広告・オウンドメディア制作による集客や効果測定の力
③スピーディーで堅実な対応(例えば、HTMLメルマガを依頼翌日に制作して納品など)
④システム開発を軸にした効率的な業務展開

クロトは、さまざまな業界、プロジェクトで、多くの実績、事例を作ってきました。

「システム開発」
・延べ予約数10万件以上の予約システム開発運用
・数万~数十万単位の会員DBを持つサイトを統合するプロジェクトマネージメント
・15のサーバにまたがったシステムのPHPバージョンアップ
・映画踊る大捜査線3のPC公式ホームページの企画・開発・運用
・飲料メーカーの業務システムの構築
・延べ1万ページ超の大型CMSでのホームページのリニューアル
・サブスクビジネスの基幹システム/業務システム開発
・大手メーカーさま向けに、shopifyを活用したECサイト構築
・導入店舗数、数千以上のAIシステム開発
などを経験してきています。

さまざまな業界知識を持っていることの一例として、クロトは、人材紹介、人材派遣の免許も持っています。また不動産においては、社内に、宅建士もおり、会社として、不動産業 賃貸 売買 仲介 の許可もえています。

90%以上のお客様が、リピートで依頼してくださります。継続してお取引いただけている理由は、スピードと、真面目に安定したアウトプットが出せてきたことが背景にあります。

ポータルサイトや、業務システム予約システムポイントシステム検索システムオウンドメディアECサイト制作などのご提供をしてきました。


ご依頼、ご相談は、お問い合わせフォームより、御社のサービス、商材、URL、要望、導入目的、ご予算、希望納期、オンラインでのMTG希望など、具体的な情報を記載のうえ、ご送付ください。明文化が難しい場合は、オンラインMTGでのすり合わせも可能です。お問い合わせフォームより、お気軽にお声がけください。遅くとも、2~3営業日程度で、ご返信できると思います。

今すぐ、業務のDX化、アクセス分析、始めませんか?初回ご相談は無料です。お問い合わせフォームはこちらから!



流入経路を計測するUTM一括作成ツール サービス概要

流入経路を計測するUTM一括作成ツールのサービス概要をご紹介します。

流入経路を計測するUTM一括作成ツールは、PHP、mysqlをベースで開発しております。
一番料金の安いケースでは、弊社にて、サーバとあわせて、ツールをご提供します。つまり、このUTM一括作成ツールが動く環境でご提供するので、すぐに使えます。

デザインや、機能、どちらもカスタマイズ可能です。納品物としては、プログラムファイル、画像ファイルをご提供しております。サーバに設定してのご納品となります。

以下では、流入経路を計測するUTM一括作成ツールのご提供で実施することや、あわせてご提供可能なサービスなどもご紹介します。

  • 仕様設計
  • ワイヤーフレーム作成
  • サーバ設定
  • ドメイン設定
  • IDとPW発行
  • webデザイン
  • 既存システム連携
  • AI機能の追加
  • プログラム開発
  • PHPのバージョンアップ
  • SQLのバージョンアップ
  • 定期的な運用、プログラム保守
  • サーバ保守
  • システム利用トレーニング
  • マニュアル作成
など

流入経路を計測するUTM一括作成ツールは、PHPや、webサーバ、mysqlなど、各種ソフトやインフラを活用します。そのため、オープンソースのPHPやmysqlなどは、セキュリティアップデートをしていく必要があります。ソースの修正を行うことで、脆弱性の穴を埋めることも必要になっていきます。常に、新しく!することがセキュリティの基本です。
そのため、クロト側からご提供する場合、基本のサーバのメンテナンスを、クロト側で、行っていきます。それゆえ、月額での費用をいただく形式にしています。

また、VPN経由で、社内のIPアドレス経由でしか使わないようにするなどの設定も可能です。
退職者が出た時用に、パスワードの変更や、アカウントの削除なども可能です!

【その他】
クラウドサーバVPSサーバでの展開も可能。インフラ、検証環境、テスト環境構築などもご相談ください
サーバの代行取得、ドメインの代行取得、追加機能もお気軽にご相談ください。

※システム化で、より鮮度の高い情報&コミュニケーションスキル研修。新卒採用サイト制作
※国産&無料ライセンスのECサイトパッケージ「ECCUBE」カスタマイズも人気
月額3,000円~ 離脱防止ポップアップ 登場。離脱率を高め、CVへと誘う
初期0円!!ストレスチェックツール導入で法的義務を打破


流入経路を計測するUTM一括作成ツール 導入の流れ 

「申し込んだら何が必要で、いつから使えるのか」が分かりにくいと、導入のハードルが上がってしまいますよね。クロトでは、次のような流れで進めます。

【主な流れ、ヒアリング事項】
 1.実施したい内容、現在の運用状況、計測したい施策(広告・メルマガ・セミナー等)、課題を教えてください
 2.環境や、業務範囲などをご相談させてください
 3.実施方法を検討して、ご提案、お見積もり
 4.御契約
 5.ご発注後、命名ルールや入力項目などを設定し、ご利用環境を整備
 6.計測用URLの発行方法、GA4での確認方法を簡単にレクチャー。オンラインで30分程度

ツール提供のみの場合、スケジュール的には、最短で、ご契約から1~2営業日程度での導入も可能です。

もちろんカスタマイズ内容にもよりますので都度、ご相談ください。

詳細はお問い合わせください。




流入経路を計測するUTM一括作成ツール 料金 費用感

流入経路を計測するUTM一括作成ツールの料金、費用についてご説明します。

流入経路を計測するUTM一括作成ツール 料金 費用感

料金は、最低価格で、月額 5,000円~(税抜)になります。

この料金の中に含めれるツールでも、複数URLの一括変更は可能です!
サーバの運用費用が含まれます。

※カスタマイズ範囲・連携内容により変動します。要件をお伺いのうえ、個別にお見積もりします。

料金は、ご利用範囲やカスタマイズ内容によって変わります。たとえば「既製ツールのURL提供を基本に最小構成で使いたい」場合と、「命名ルールの固定・CSV連携・短縮URL・チーム権限管理まで含めて運用したい」場合とでは、適した構成が異なります。

そのため、クロトでは要件次第での個別見積もりを基本としています。まずは現在の運用状況と「何を計測したいか」をお聞かせいただければ、無駄のない構成と概算費用をご提案します。初期費用の有無についても、無料相談時にあわせてご案内します。

詳細はお問い合わせください。30分オンラインMTGするだけで、結構変わってきますよ~



なぜクロトに相談するのか 

株式会社クロトは、東京都港区を拠点に、約20年にわたってシステム開発・Web制作・デジタルマーケティングを支援してきた会社です。

GA4の導入支援やアクセス解析、各種広告運用まで、「計測した先の分析・改善」まで一気通貫で伴走できるのが強みです。

UTMパラメータ付きURLは「作って終わり」ではなく、GA4でどう見て、どう次の施策につなげるかまでセットで考えてこそ意味があります。

クロトは、計測用URLの発行ツールをご提供するだけでなく、GA4の設定・解析、広告運用、メルマガ配信といった周辺領域もまとめてご相談いただけます。

大手BtoBメーカーや製薬メーカー、食品メーカーなどでのGA4導入・解析支援の実績もあり、計測まわりのお悩みに幅広く対応できます。

都度、ご相談ください。

計測用URL作成の手間を、仕組みで解決!!詳細はお問い合わせください。



流入経路を計測するUTM一括作成ツール よくある質問

流入経路を計測するUTM一括作成ツールなどで、よくある質問 をまとめました

そもそもUTMパラメータとは何ですか?
URLの末尾に付与する「どこから来た流入か」を示すタグです。utm_source(流入元)、utm_medium(流入手段)、utm_campaign(施策名)などを指定することで、GA4上で広告・メルマガ・SNSなどの流入経路を区別して計測できます。
 
ITに不慣れなスタッフでも使えますか?
はい、問題ありません。実際に、IT作業に慣れていない、50代のアルバイトの女性でも操作されています。特別なITリテラシーは不要です。
 
なぜ手作業での計測用URL作成ではダメなのですか?
手作業では入力ミスや表記ゆれ(例:Mail と mail)が起こりやすく、GA4上で同じ流入が別々に集計されてしまいます。データが分断されると正確な流入経路分析ができません。一括作成ツールは命名ルールを統一し、こうしたミスを防ぎます。
 
GA4以外のアクセス解析でも使えますか?
はい。UTMパラメータはGA4に限らず、多くのアクセス解析ツールやMAツールで共通して利用できる仕組みです。GA4を中心に運用しつつ、他ツールでも同じURLを活用できます。
 
既製ツールとのことですが、自社向けのカスタマイズはできますか?
可能です。基本は既製ツールのURL提供となりますが、命名ルールの固定、入力項目の追加、CSV連携、短縮URLやQRコード対応など、運用に合わせたカスタマイズにも対応します。要件をヒアリングのうえ個別にお見積もりします。
 
何人で利用できますか?チームでの共有は可能ですか?
チームでの共有利用に対応しています。複数担当者で命名ルールを共通化することで、誰が作っても表記ゆれのない計測用URLを発行できます。利用人数や権限管理の要否に応じて構成をご提案します。
 
料金はいくらですか?初期費用はかかりますか?
月額5,000円~(税抜)からご利用いただけます。カスタマイズ範囲や連携内容によって変動するため、要件を伺ったうえで個別にお見積もりします。初期費用の有無も無料相談時にご案内します。
 
導入までどのくらいの期間がかかりますか??
標準的な提供であれば、ヒアリング後、短期間でご利用を開始いただけます。カスタマイズや既存システムとの連携がある場合は、要件に応じて期間が変わりますので、お見積もり時に目安をお伝えします。
 
導入後、トレーニングなども相談できますか?
はい、可能です。トレーニングは、オンラインなどで、スピーディーに展開可能です。
 
既存の顧客管理システムとの連携は必要ですか?
既存のシステムやご要望にもよりますが、連携は可能です。このシステムはカスタマイズ可能ですので。ご相談ください。
 
地方からでも、ご相談できますか?
はい、可能です。オンラインMTGで運用状況や課題を伺い、最適な構成をご提案します。全国どこからでもご相談いただけます。


もっと、アクセス解析、Googleアナリティクスについて知りたい

もっと、アクセス解析や、Googleアナリティクスについて、知りたい、学びたい!そんな方向けに、クロトで記載している情報のページをご紹介しています。



詳細はお問い合わせください。




業務効率化ツール 実績 事例

過去に行った業務効率化ツール、システム開発の事例、実績についてご紹介します。
  • 飲料メーカー 業務システム
  • コンサルティング会社 顧客レポートシステム
  • 家庭用設備管理会社 レポートシステム
  • 不動産管理会社 レポートシステム
  • 広告代理店 顧客管理システム
  • ビルメンテナンス レポートシステム
  • 人材コンサルティング レポートシステム
  • 人材紹介業 面談マッチングシステム
  • 広告代理店 業務マッチングシステム
  • 空調清掃会社 アンケートまとめレポートシステム
  • イベント会社 見積もり取得システム
  • 託児 シッター派遣会社 保護者へのレポートシステム
  • 駐車場管理会社 物件検索、稼働状況レポートシステム
  • 不動産仲介会社
  • 不動産ポータルサイト
  • ホテル 予約サイト
  • 民泊予約サイト
  • 調理器具メーカー
  • 食品メーカー
  • エネルギーメーカー
  • イベント運営会社
  • 建材研究会 フォーラム
など

ご相談はお気軽に!

phone03-6805-0821

schedule平日:AM10:00~ PM7:00

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