BtoB向けコンテンツマーケティング

前年比150%以上のお問い合わせ数の実績・事例!
SEO対策を活用。中小企業でもできるwebで集客&お問い合わせなどを増やす体制作り

BtoBビジネスに効くオススメのコンテンツマーケティング方法、フロー、料金を解説


コンテンツ企画、制作など、BtoBビジネスの成長につながるwebマーケティング

BtoBのコンテンツマーケティングコンテンツマーケティング。今、ITやweb、マーケティング系のセミナーや展示会に行くと、必ず何度も聞くキーワードになっていますね。コンテンツマーケティングは、人によって定義が異なりがちです。ブログをコンテンツマーケティングという人もいます。SEO対策をコンテンツマーケティングという人もいます。記事を載せていくことをコンテンツマーケティングという人もいます。全部間違ってはいないのですが、コンテンツマーケティングとは、そもそも、戦略だと思っています。コンテンツマーケティングは、見込み顧客に対して、興味・関心・疑問・課題などを解答できる情報を訴求して、購入や問い合わせといったCVへのモチベーションを高め、購入や申し込みに誘導する戦略だと思っています。

その定義に沿って、コンテンツマーケティングを解説すると、BtoBのビジネスモデルにおいては、コンテンツマーケティングはマッチしやすいのです。ターゲットが明確なことが多いからです。印刷会社であれば、名刺やパンフレットの印刷を販売しています。当然、ターゲットはそれぞれの商品ごとでペルソナイメージが出てきます。たとえば、名刺印刷に強く、大量印刷、安い、短納期可能であれば、ターゲットは、大企業の総務部や管理部になるでしょう。そういうターゲットの方であれば、印刷会社を探しているとき、webサイトで、名刺にかかわる情報を探しますよね。その際、名刺の印刷料金の情報だけを載せるのではなく、紙質はマットが良い、それはXXXという理由から。でも、こんな紙の種類があるよ、それもいいかもね。みたいなコンテンツを作ることで、ターゲットの興味関心を捉えます。その上で、今なら送料無料!などのコンテンツがあれば、購入モチベーションを高めていけます。そして、請求書払いができ、新規購入の場合、今だけ1万円、みたいな記述や導線があれば、それで購入に導けるかもしれません。

このように、BtoBビジネスの場合、ターゲットが明確なことが多く、購入や申し込みのモチベーションをあげることがしやすいため、コンテンツマーケティングとの相性が良いと考えられます。この例をあげたことでもお気づきかと思いますが、コンテンツマーケティングは、お役立ち記事を作ること、ではありません。webサイトに誘導して、興味関心や疑問・課題を解決できる情報を掲載し、さらに、購入へのひと押しをしていくマーケティング施策になります。それゆえ、コンテンツの企画や、webサイトの導線設計は重要になってきます。

クロトは10年以上にわたり、数多くのwebサイトの制作、運用をしてきました。その際、作って終わりではなく、Googleアナリティクスやそのほかアクセス解析ツールを通して、サイト内分析やアクセス分析を実施し、導線の改善提案などを行い、UI、UX部分での改善運用なども行ってきました。このノウハウやSEO対策の知見を生かして、BtoBビジネスにおけるコンテンツマーケティングを促進しております。

クロトでの事例としては、webツールの販売会社様向けで、コンテンツ企画、コンテンツ導入、ホームページ制作を行い、前年比で、150%以上のお問い合わせを得るにいたった実績・事例もあります。また、広告代理店さま向けに、同様に、コンテンツ企画、コンテンツ導入、オウンドメディア制作、簡易DMP導入を行うことで、開始半年のうちに、新規顧客で数百万円の売上のあがった実績もございます。いずれも事例でも、コンテンツは、お役立ち記事だけではありません。動画などのコンテンツも制作をさせていただき、サービスの紹介がわかりやすくなり、ターゲットとなるお客様へスマートに説明ができたという部分もありました。

コンテンツマーケティングの良い面は、コンテンツが貯まることです。仮に、成果が出なかったとしても、コンテンツは資産になります。30万円の検索エンジン広告。ノウハウや結果レポートは残るかもしれません。ですが、コンテンツマーケティングであれば、成果物が残ります。インターネット上に公開しつづけるのであれば、SEO対策として効果を発揮しつづけるでしょう。コアなコンテンツであればあるほど、ニーズが高いケースもあり、コンバージョンにつながっていくケースもあります。このように、コンテンツは資産として残ります。しかも、BtoCビジネスと異なり、商品・サービスのライフサイクルは比較的長いので、非常に使いやすいPRツールとなるわけです。

働き方改革や人材不足のため、PULL営業は重要です。web広告を活用して、営業をしていくとしても、インターネット広告からの飛び先のコンテンツは必要なのです。そういった観点でも、コンテンツマーケティングは有効です。web広告、特に、検索エンジン広告(リスティング広告)などと相性がよく、購入や資料請求などのCVにつながりやすいです。もちろん、SEO対策で、Googleなどの検索エンジンからの自然流入の方が営業効率はよいですが。

コンテンツマーケティングを実施したうえで、大切なことは、獲得した見込み顧客の情報をどこまで営業に共有できるかも大事です。そのため、CRMなどを活用するフローも大事です。ただ、CRMの活用などそこまで予算をつけられない、という中小企業様や、トライアル、テストマーケティングで実施したいケースもあります。そういうときにも、クロトでは、こういった形で、情報伝達をしていくといいですよ!という刈り取りフローの企画、コンサルティングのサポートもしております。ただ、webサイトでやっただけ、のコンテンツマーケティングが多いですが、大切なのは、獲得情報をいかに有効活用して、購入や売上につなげるか、になってきます。営業さんとの情報共有フローが重要となるのは、コンテンツマーケティングだけではないですが、そういった部分でもご協力が可能です。

ここまで読んでいただいて、コンテンツマーケティングの導入には、どのくらいコストがかかるのかを知りたいという方もいらっしゃるとありがたいのですが、クロトでは、コンテンツマーケティングの料金は、平均で月額15万円~30万円前後が多いです。もちろん、実施内容や制作内容によっては変わってきますので、ご予算ややりたい内容などをご相談ください。お見積もりは無料です。ちなみに、コンテンツマーケティングの相場感としては、もっと高い会社さんも多いです。月額10万円からというケースで出していて、コンサルティングだけだった・・・とか、お役立ち記事を数本書いてくるだけだった、みたいな話も耳にします。クロトの場合、事前にこういうのをしませんか?それでこの金額ですというご提案をします。そのため、コンテンツマーケティングを依頼したけど、結果、コンサルだけだったみたいなことにはなりません。内容に不明点があれば、その都度担当にご確認ください。

コンテンツマーケティングは戦略です。コンテンツ次第で変わってきます。難しく考えずに、実行をしていくという方法もあります。ただ、webマーケティングの場合、集客となるSEO対策、SEO対策に対応したホームページ、CMS、そして、情報取得からのCVフローやセールス展開、そして、サイト分析・運用。場合によっては、web広告やSNSの運用と幅の広い展開と発想が必要です。このようなプロジェクト進行はプロにお任せください。私たちは、webのコンシェルジュとして日々新しい答えに向かって走ります。


BtoB向け コンテンツマーケティング 方法

・訴求内容の企画
・ペルソナの確定
・ターゲットの確定
・目的の明確化
・サーバ、SSL、ドメインの策定
・コンバージョンポイントの策定
・運用の方法確定
・コンテンツ内容のまとめ
・コンテンツ作成
・オウンドメディア制作
・SNSアカウントなどの制作
・webサイトの更新
・申し込みフォーム作成
・アクセス解析確認
・CTA作成
・デザイン
・インフラ運用
・コーディング
・CV後の運用フロー
・分析フローの計画


BtoBコンテンツマーケティング 事例、実績

・電力企業
・美容サプライメーカー
・美容サロン
・webツールメーカー
・コンテンツメーカー 採用
・電子機器メーカー
・部品メーカー
・広告代理店
・web広告代理店
・広告データ 販売代理店
・求人メディア
・ビジネス塾
・スクール
・不動産
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