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【AIシステム開発】RAG接客・LINE連携・会員システムまで|AI活用システムを法人向けに個別開発

作成日 26/10/30 更新日 26/9/30

AIシステム開発
RAG接客・高速AI・LINE連携・会員システム
AI活用システムを業務と集客に組み込む


【AIシステム開発】RAG接客・LINE連携・会員システムまで|AI活用システムを法人向けに個別開発|クロト

このページでは、クロトのAIシステム開発についてご紹介しています。

・クロトのAIシステム開発は、AI(人工知能)を業務や集客の仕組みに組み込んだシステムを、エンジニアが個別に設計・開発するサービス
・AI活用システム例は、RAG型AI接客ツール、Redis×Workerの高速AI、LINE連携の業務管理システム、AI連携の会員システムなど
・AIの対話で顧客の悩みや本音を引き出し、データとして蓄積して提案・販促に活かす設計が得意
・PoC(小さく検証)からのスタートも可能
・20年のデジタルマーケティング実績を活かし、開発後の集客(リスティング・SNS広告・動画広告)まで一気通貫で支援



AI(人工知能)を業務に活かしたい。

でも
  • 「何から手をつければいいかわからない」
  • 「ChatGPTを契約しただけで止まっている」
という法人は少なくありません。

AIは、単体で使うよりも、自社の顧客データや業務フロー、webサイトやLINEと組み合わせてはじめて、売上や業務効率に効いてきます。

株式会社クロトは、AIの機能を自社の仕組みに組み込む「AIシステム開発」を行っています。

RAG型AI接客ツール、RedisとWorkerサーバを活用した高速AI、LINE連携の業務管理システム、AI連携の会員システムなど、目的に合わせて個別に設計・開発します。このページでは、AI活用システムの種類、導入の流れ、費用の考え方、導入事例、よくある質問まで、web担当者・経営者の方に向けて解説します。

株式会社クロトでは、AIを活用したシステム開発で、多くの実績を上げていて、納品したシステムはすでに数百の顧客での利用が始まっています。本記事では、導入事例、料金、導入の流れまでを詳しく解説します。なお、ここでいうアプリはwebアプリのことをさしています。ご相談はこちらから


「AIでシステムを作る」ではなく「AIを組み込んだシステムを作る」

「AIシステム開発」という言葉は、2つの意味で使われることがあります。1つは、AIにプログラムを書かせてシステムを作ること。もう1つは、AIの機能を組み込んだシステムを作ることです。クロトがご提供しているのは、後者です。

このページのサービスではないもの

AIでシステムを作る

生成AIにコードを書かせて、システムを安く・速く作るという意味での「AI開発」

クロトのAIシステム開発

AIを組み込んだシステムを作る

AIが接客・分析・提案支援などを担う仕組みを、要件定義から設計・開発・運用まで、エンジニアが責任をもって構築

たとえば、顧客の質問に社内の資料をもとに答えるAI接客、顧客の悩みを深掘りして回答を顧客DBに貯める会員サイト、LINEで届いた報告をAIが要約して管理画面に並べる業務システムなどです。AIそのものではなく、AIが「どの業務の、どの場面で、何を担うか」を設計することが、AI活用システムの成果を左右します。




なぜ今、AI活用システムが必要なのか

約20年、デジタルマーケティングとシステム開発に携わってきたなかで、AI活用がうまく進まない企業には、次のような共通点が見られます。

  1. 生成AIのツールを契約したが、社員個人の使い方に任せていて、業務の成果につながっていない
  2. 問い合わせや接客の対応が属人化し、担当者の負担が減らない
  3. 顧客の本音や悩みが、営業担当の頭の中やメモに埋もれていて、データとして残っていない
  4. 会員サイトやLINE公式アカウントはあるが、登録後のコミュニケーションが一方通行になっている
  5. AIチャットボットを入れたものの、回答が的外れ、または遅くて使われなくなった
  6. 情報漏えいや不適切な回答が心配で、社外向けのAI活用に踏み切れない

これらの多くは、AIの性能ではなく、仕組みの設計に原因があります。

AIに何を参照させるか、どの画面で使ってもらうか、得られたデータを誰がどう使うか。ここまで設計してはじめて、AIは「現場で使われる仕組み」になります。


AI導入でよくある失敗パターン

1つ目は「とりあえずチャットボットを置く」パターンです。

目的や利用シーンが曖昧なまま公開すると、ユーザーは何を聞けばいいかわからず、使われないまま終わりがちです。

2つ目は「社内資料をそのまま読み込ませれば答えてくれる」と考えるパターンです。

RAG(検索拡張生成)型のAIでも、PDFやExcelを入れるだけでは回答精度が安定しません。内容を検索しやすい単位に分け、言葉で整理した構造化データにする工程が欠かせません。

3つ目は「会話して終わり」のパターンです。

AIとの対話には、顧客の悩み、関心、不満といった貴重な情報が含まれています。これを顧客DBに蓄積し、営業提案や商品開発、広告の訴求に活かす設計まで考えることで、AIは「コスト」から「資産」に変わります。

      そもそも、システムが重くて、AIの回答が遅くて、顧客の利用がなくなるパターンなども、失敗例の1つですね。

      AIシステム開発 導入事例

      クロトのAIシステム開発の導入事例をご紹介します。なお事例はイメージです。実際の案件をもとに内容を一部変更しています。

      【事例1】A社 飲料メーカー(キャンペーンコンテンツ)

      [課題]

      • 健康系飲料のキャンペーンで、商品の特長を伝える施策を検討していた
      • 従来のアンケート型キャンペーンでは、表面的な回答しか集まらず、生活者の本音が見えなかった
      • 商品を「どんな場面で、どんな気持ちで飲んでいるか」という使用実態を知りたかった
      • SNSでの自然な口コミ・使い方の投稿を増やしたかった

      [導入施策]

      • キャンペーンサイトに、悩みを聞いてくれるAIチャットをコンテンツとして設置
      • 「人間じゃないからこそ話しやすい」ことを前提に、愚痴や本音を気軽に話せるトーンで会話を設計
      • 「疲れがたまりやすい」「体調のケアに悩んでいる」といったお悩みから会話を始め、AIが共感しながら深掘り
      • 過去にとった行動と、そのときの気持ちを順番に聞く質問設計で、本音を吐き出してもらう流れを構築
      • 会話の中で、商品の特長や飲み方を自然に紹介し、商品理解を促進
      • 会話の最後に「こんな飲み方をしている」という使い方の投稿をSNSで呼びかけ
      • 健康に関する表現は、薬機法・景品表示法に配慮した回答ルールをあらかじめ設定

      [導入後の効果]

      • アンケートでは得られなかった、生活者の具体的な悩みや飲用シーンがデータとして集まった
      • 会話ログの分析から、広告やLPの訴求軸を見直す材料が得られた
      • キャンペーン参加者による使い方の投稿が生まれ、SNS上の話題づくりにつながった

      [担当者の感想]

      「人に話すほどではない悩みを、AIには素直に話してくれるのが意外でした。キャンペーンで終わらせず、集まった声を商品企画の会議でも使っています。」

      【事例2】B社 広告代理店(自社顧客向け会員サイト)

      [課題]

      • 自社の顧客企業向けに会員サイトを運営していたが、情報発信が一方通行だった
      • 顧客の課題を把握するには営業担当のヒアリングに頼るしかなく、情報量に担当者ごとの差があった
      • ヒアリング内容が営業のメモに埋もれ、組織として提案に活かせていなかった

      [導入施策]

      • 会員サイトに、顧客の課題を深掘りするAIチャットボットを設置
      • 集客・販促・採用など、テーマごとに質問を重ね、課題の背景や優先度を整理する会話フローを設計
      • 回答データを会員情報とひもづけて、自社の顧客DBに自動で蓄積
      • 管理画面で顧客ごとの課題を一覧化し、営業担当が提案準備に使えるように整備

      [導入後の効果]

      • 商談前に顧客の課題を把握できるようになり、提案準備の工数が軽くなった
      • 担当者による情報量の差が小さくなり、組織として顧客情報を共有できるようになった
      • 蓄積された課題データから、新しいサービス企画のヒントも得られた

      [担当者の感想]

      「お客様が営業には言いにくい悩みも、AIには書いてくれます。商談の最初から核心の話ができるようになりました。」

      AIで顧客の本音をデータ化し、提案や販促に活かしませんか

      PoC(小さく検証)からのスタートも可能です。

      AIシステム開発について相談する

      1〜2営業日程度でご返信します



      もちろん、フロント側のシステムは、レスポンシブデザインで構築。管理画面も利用層に応じて、レスポンシブデザインにて設計します。AIは、ここ、どうしますかね。クロトは、スマートフォンやタブレットからも快適に利用できた方がいいと考えますが、それによって、利用者の利便性を損なうことをしたくないと思っています。


      2008年に創業し、約20年もの時間の経過したた株式会社クロト。私たちは、多くの法人、団体向けに、デジタルマーケティング、システム開発やwebサイト構築・運用サービスなどを提供してきております。

      SI(システムインテグレータ)や、web制作会社との差別化ポイントは・・・
      ①自社でのEC展開・事業展開での成功ノウハウを、お客様向けに、惜しみなく提供
      ②SEOやLLMO、SNS運用、ネット広告・オウンドメディア制作・コンテンツマーケティングによる集客や効果測定の力
      ③スピーディーで堅実な対応(例えば、HTMLメルマガを依頼翌日に制作して納品など)
      ④システム開発の豊富なノウハウを元にした、業務効率化設計
      ⑤新技術や、新サービス、海外技術の活用

      クロトは、さまざまな業界、プロジェクトで、多くの実績、事例を作ってきました。

      システム開発では、このような事例も。
      ・延べ予約数10万件以上の予約システム開発運用
      ・数万~数十万単位の会員DBを持つサイトを統合するプロジェクトマネージメント
      ・15のサーバにまたがったシステムのPHPバージョンアップ
      ・映画踊る大捜査線3のPC公式ホームページの企画・開発・運用
      ・飲料メーカーの業務システムの構築
      ・延べ1万ページ超の大型CMSでのホームページのリニューアル
      ・サブスクビジネスの基幹システム/業務システム開発
      ・大手メーカーさま向けに、shopifyを活用したECサイト構築
      ・導入店舗数、数千以上のAIシステム開発
      などを経験してきています。

      豊富に業界知識を持っていることも強みの1つ。

      たとえば、株式会社クロトは、人材紹介、人材派遣(一般派遣)の免許も持っています。
      また不動産業でも、許可免許を保持しており、社内に、宅建士も在籍しています。

      90%以上のお客様が、リピートで依頼してくださります。継続してお取引いただけている理由は、スピードと、真面目に安定したアウトプットが出せてきたことが背景にあります。
      これまで ポータルサイトや、業務システム、予約システム、ポイントシステム、検索システム、オウンドメディア、ECサイト制作などのご提供をしてきました。


      ご依頼、ご相談は、お問い合わせフォームより、御社のサービス、商材、URL、要望、導入目的、ご予算、希望納期、オンラインでのMTG希望など、具体的な情報を記載のうえ、ご送付ください。明文化が難しい場合は、オンラインMTGでのすり合わせも可能です。お問い合わせフォームより、お気軽にお声がけください。遅くとも、2~3営業日程度で、ご返信できると思います。

      初回ご相談は無料です。お問い合わせフォームはこちら



      AIシステム開発 サービス概要

      AIシステム開発 サービスの概要をご紹介します。

      AIシステム開発 は、主に、Python、PHP、mysql、Postgressをベースで開発しております。

      デザインや、機能、どちらもカスタマイズ可能です。納品物としては、プログラムファイル、画像ファイルをご提供しております。サーバに設定してのご納品となります。クラウドサーバの構築や、VPSなどのサーバの設定、手配も可能です。

      以下では、AIシステムの開発で実施することや、あわせてご提供可能なサービスなどもご紹介します。

      • 仕様設計
      • ワイヤーフレーム作成
      • サーバ設定
      • DB設定
      • ドメイン設定
      • RAG用の参照データ整備
      • 利用するAIモデル・APIの選定
      • webデザイン
      • 既存システム連携
      • APIとの連携
      • プログラム開発
      • PHPのバージョンアップ
      • SQLのバージョンアップ
      • 会員DB・顧客DB・ポイントシステムとの連携
      • 定期的な運用、プログラム保守
      • サーバ保守
      • システム利用トレーニング
      • マニュアル作成
      など

      AIインタビューシステムは、Python、PHPや、webサーバ、mysqlなど、各種ソフトやインフラを活用します。そのため、オープンソースのPython、PHPやmysqlなどは、セキュリティアップデートをしていく必要があります。ソースの修正を行うことで、脆弱性の穴を埋めることも必要になっていきます。常に、新しく!することがセキュリティの基本です。
      そのため、クロト側からご提供する場合、基本のサーバのメンテナンスを、クロト側で、行っていくことが可能です。それゆえ、月額での費用をいただく形式にしています。

      また、AIも、モデルタイプというのが変わっていきます。性能もあがりますしね。そういった部分のアップデートも保守として対応します。

      VPN経由で、社内のIPアドレス経由でしか使わないようにするなどの設定も可能です。退職者が出た時用に、パスワードの変更や、アカウントの削除なども可能です!

      【その他】
      サーバの代行取得、ドメインの代行取得、追加機能もお気軽にご相談ください。

      ※国産&無料ライセンスのECサイトパッケージ「ECCUBE」カスタマイズも人気
      ※月額3,000円~ 離脱防止ポップアップ 登場。離脱率を高め、CVへと誘う
      ※初期0円!!ストレスチェックツール導入で法的義務を打破
      ※chatgpt広告、リスティング広告、インスタグラム広告など、web広告の運用も実施中!!

      AIシステム開発 導入の流れ 費用感

      AIシステム開発は、いきなり大きく作るのではなく、小さく検証してから広げる進め方をおすすめしています。主な導入の流れは次のとおりです。

      1. STEP1
        ヒアリング現状の課題、AIで実現したいこと、既存システム、ご予算、スケジュールをお聞かせください。
      2. STEP2
        活用方針のご提案AIが担う業務・場面を整理し、必要な機能と連携範囲をご提案します。
      3. STEP3
        お見積もり・ご契約要件に応じて個別にお見積もりします。PoCから始めるプランもご用意できます。
      4. STEP4
        PoC(小さく検証)対象業務や機能を絞って試作し、回答精度・使われ方・業務への効果を確認します。
      5. STEP5
        本開発・テストPoCの結果をふまえて機能を拡張し、既存システムとの連携や負荷対策を行います。
      6. STEP6
        公開・運用改善回答ログやデータを分析し、参照データやプロンプトを継続的に改善します。

      料金は、要件に応じた個別見積もりです。費用に影響する主な要素は次のとおりです。

      • 実装する機能と、AIが担う業務の範囲
      • 既存の会員DB・顧客DB・LINE・外部APIなど、連携するシステムの範囲
      • 利用するAIモデルと、想定される利用量(API利用料)
      • 想定アクセス数と、それに応じたサーバ構成・高速化の要否
      • 参照データの量と、データ整備の範囲
      • 公開後の運用支援、システム保守の体制

      スケジュールは、開発内容やリソース、予算にも依存します。内容が固まりましたら、詳細なスケジュールを別途ご提示します。

      詳細はお問い合わせください。30分オンラインMTGするだけで方向性見えたりします!




      クロトをAIシステム開発で推奨する理由

      ポイントをご紹介

      クロトでAIシステムを開発

      1. 20年のデジタルマーケティング実績から「使われるAI」を設計できる

      クロトは2008年の創業以来、web広告、SNS、コンテンツマーケティング、SEO、システム開発、インフラ設計、キャンペーン企画などで、多くの法人・団体をご支援してきました。AIシステムも、技術の目新しさではなく「顧客がどう動くか」「社内の誰がデータを使うか」という視点から設計します。

      2. AIを活用したシステムの導入実績が増加中

      RAG型AI接客、AIによる対話型キャンペーン、AIチャット付きの会員サイトなど、AIを組み込んだシステムの開発実績が増えています。実案件で得たノウハウをもとに、回答精度の上げ方や、運用時に起きやすい課題を踏まえたご提案が可能です。

      3. ポイントシステム・会員サイト構築の豊富な事例

      AIの価値は、顧客データと結びついたときに大きくなります。クロトは、ポイントシステム、会員サイト、顧客管理、決済、各種API連携の開発を長く手がけてきました。AIだけを切り出すのではなく、会員基盤やデータベースを含めたシステム全体で設計できます。

      4. リスティング・SNS広告・動画広告など、集客・販促まで支援

      AIシステムは、作っただけでは使われません。キャンペーンサイトへの集客、会員登録の促進、LINE友だちの獲得など、リスティング広告、SNS広告、動画広告を活用した集客・販促まで、クロトで一気通貫にご支援できます。開発会社と広告代理店を別々に探す必要はありません。

      こうした取り組みの結果、クロトは90%以上のお客様にリピートでご依頼いただいています。スピード感と小回りのよさ、そして公開後の継続的な運用が評価されている点です。


      仕組みで解決!!詳細はお問い合わせください。



      AIシステム開発 よくある質問

      AIシステム開発などで、よくある質問 をまとめました

      クロトのAIシステム開発とは、AIでプログラムを書くサービスですか?
      いいえ。クロトのAIシステム開発は、AI(人工知能)の機能を業務や集客の仕組みに組み込んだシステムを、エンジニアが設計・開発するサービスです。RAG型AI接客ツール、RedisとWorkerサーバを活用した高速AI、LINE連携の業務管理システム、AI連携の会員システムなどを、要件に合わせて個別に開発します。
       
      AIシステム開発の費用はどのくらいですか?
      要件に応じた個別見積もりです。費用は、連携するシステムの範囲、利用するAIモデル、想定アクセス数、運用保守の有無などで変わります。まずは小さく検証するPoC(概念実証)からのスタートも可能です。
       
      PoC(小さく検証)から始めることはできますか?
      はい、可能です。対象業務や機能を絞ってPoCを実施し、回答精度や業務への効果、社内の運用体制を確認したうえで、本開発に進むかどうかを判断いただけます。
       
      社内の資料やマニュアルをそのままAIに読み込ませられますか?
      資料をそのまま読み込ませるだけでは、回答精度が安定しません。RAG型のAIでは、資料の内容を検索しやすい単位に分け、言葉で整理した構造化データに整える工程が重要です。クロトでは、このデータ整備から設計・支援します。
       
      AIの回答が間違っていたり、不適切だったりする心配はありませんか?
      AIの回答を完全に保証することはできませんが、参照データの範囲を限定する、回答してはいけない話題を設定する、薬機法・景品表示法などに配慮した表現ルールを組み込むといった制御で、リスクを抑えた設計を行います。公開後も回答ログを確認し、改善を続けます。
       
      既存の会員サイトやLINE公式アカウントと連携できますか?
      はい、連携可能です。既存の会員DB、ポイントシステム、LINE公式アカウント、顧客管理システムなどとAPIで連携し、AIの対話結果を顧客データとして蓄積・活用する仕組みを構築できます。現状のシステム構成をお聞かせください。
       
      開発期間はどのくらいかかりますか?
      開発内容や連携範囲によって変わります。PoCであれば比較的短期間で着手でき、本開発は要件定義後に詳細スケジュールをご提示します。キャンペーンの開始日など期限が決まっている場合は、最初のご相談時にお知らせください。
       
      AIシステムを作ったあとの集客や運用も相談できますか?
      はい。クロトは20年のデジタルマーケティング実績があり、リスティング広告、SNS広告、動画広告、SEO・LLMO対策などの集客・販促支援も可能です。システムの保守運用とあわせて、使われる仕組みづくりまで一気通貫でご支援します。
       
      導入後、アップデートや機能追加は可能?
      もちろん可能です。今や、システムも運用ありきです。ビジネスの成長や市場環境の変化に応じて、運用していきましょう。
       
      BtoBビジネスで、LPをたくさん作りたいのですが、AI活用でできますか?
      はい。可能です。Meta広告などはLPが多い方がいいケースもBtoBビジネスだと多いです。クリエイティブ制作も含め、ご相談ください。
       
      地方からでも、AIシステム開発についてご相談できますか?
      はい、可能です。オンラインMTGで運用状況や課題を伺い、最適な構成をご提案します。全国どこからでもご相談いただけます。


      もっと、AIシステム開発について知りたい

      もっと、AI活用したシステム開発について、知りたい、学びたい!そんな方向けに、クロトで記載している関連情報のページをご紹介しています。

      AI活用システムを成功させる設計のポイント

      AIシステム開発の成果は、どのAIモデルを使うかよりも、どう設計するかで大きく変わります。ここでは、これからAI活用システムを検討する企業が押さえておきたいポイントを4つご紹介します。

      ① AIに任せる業務と、人が担う業務を分ける

      AIは、大量の問い合わせへの一次対応や、情報の要約・分類、会話による情報収集が得意です。一方で、最終的な判断や、例外的なケースへの対応、顧客との信頼関係づくりは人が担うべき領域です。最初に「AIに任せる範囲」と「人に引き継ぐ条件」を決めておくと、現場の混乱を防げます。たとえばAI接客なら、回答できない質問や、見積もり・契約に関する相談が来たときは、担当者へ引き継ぐ導線をあらかじめ用意します。

      ② 参照データの質が回答の質を決める

      RAG型のAIは、参照するデータの内容以上の回答はできません。古い情報が混ざっている、同じ内容が資料ごとに違う書き方をされている、といった状態では、AIの回答もぶれます。FAQや商品情報を「質問と答え」「条件と結論」のように言葉で整理し直すことが、精度向上の近道です。データ整備は地道な作業ですが、ここに時間をかけるかどうかで、公開後の評価が大きく変わります。

      ③ 会話データを「貯めて使う」設計にする

      AIとの会話には、アンケートでは拾いきれない顧客の悩み、言葉づかい、迷っているポイントが含まれています。会話ログを顧客DBや会員情報とひもづけて蓄積すれば、営業提案、商品開発、広告の訴求軸、LPの改善など、さまざまな場面で活用できます。「誰が、どのデータを、何の判断に使うか」をあらかじめ決めておくと、データが埋もれません。

      ④ 速さと安全性を、最初から設計に入れる

      応答に時間がかかるAIは、どれだけ賢くても使われなくなります。アクセスが集中するキャンペーンでは、キューとWorkerによる非同期処理、Redisによるキャッシュなど、負荷を分散する構成が有効です。あわせて、個人情報の取り扱い、AIに送信するデータの範囲、回答してはいけない話題の設定など、安全面のルールも初期段階で決めておきます。後から追加すると、改修コストが大きくなるためです。

      これらのポイントは、システム開発とマーケティングの両方を見てきたクロトだからこそ、ご提案できる内容です。「何を作ればいいか」から一緒に考えますので、お気軽にご相談ください。詳細はお問い合わせください。

      業界別 AI活用システムの活用例

      AI活用システムは、業界を問わずさまざまな場面で活用できます。一般的な活用例をご紹介します。

      飲料・食品メーカーAIチャットによる対話型キャンペーン、商品の飲用・利用シーンの収集、レシピや使い方の提案
      広告代理店・マーケティング会社顧客向け会員サイトでの課題ヒアリング、提案準備の支援、顧客データの一元管理
      化粧品・健康食品EC悩みに合わせた商品案内、購入前の不安解消、定期購入者へのフォロー
      不動産・住宅物件に関する問い合わせの一次対応、希望条件のヒアリング、内見予約への誘導
      製造業・BtoB商材製品仕様・技術資料をもとにしたRAG型の問い合わせ対応、代理店向けのナレッジ共有
      人材・教育応募者や受講者からの質問対応、LINEでの面談予約・受付、学習状況に応じた案内
      店舗・サービス業LINE連携の予約・受付、スタッフの日報や報告の要約、多店舗の情報共有
      社内業務全般社内規程・マニュアルを参照する社内ヘルプデスク、問い合わせの分類と担当振り分け

      自社の業務に置き換えたとき、どこにAIを組み込めるかがわからない場合も、ヒアリングの中で一緒に整理します。ご相談は無料です。お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。1〜2営業日程度でご返信いたします。


      AIシステム や ツール 実績 事例

      過去に行ったAIシステム、AIツール開発の事例、実績についてご紹介します。
      • 健康サプリメーカー webアルバム
      • 建材メーカー 業務システム
      • 食品メーカー AIチャットボット
      • 製薬メーカー テキストチェックツール
      • 飲料メーカー 業務システム
      • 広告代理店 多店舗向けリード獲得システム
      • 広告代理店 データアナライズシステム
      • 人材紹介会社 リンク切れチェックツール
      • web広告代理店 URL一括生成ツール
      • 家庭用設備管理会社 ダッシュボードシステム
      • 不動産管理会社 レポートシステム
      • 広告代理店 顧客管理システム
      • 人材コンサルティング レポートシステム
      • 販促物制作会社 web見積もりシステム
      • 保険代理店 環境依存文字チェックシステム
      • 家事代行会社 業務管理、勤怠管理、レポートシステム
      • 託児 シッター派遣会社 保護者へのレポートシステム
      • 民泊予約サイト
      など

      ご相談はお気軽に!

      phone03-6805-0821

      schedule平日:AM10:00~ PM7:00

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