コンテンツ本文へスキップ

CRM CMS 開発 | 顧客理解 促進 コンテンツ 効率制作

2024.04.12

CRM CMS 開発
顧客理解 を 高める
コンテンツ 制作 を CMS化

顧客管理 データ化 の 仕組み
アクション を DB登録して
カテゴライズ パーソナライズ


CRM CMS 開発

このページでは CRM CMS 開発 についてご提案しております。CRM CMS 開発 は、CRMと、そこに登録するためのコンテンツを簡単に作れるようにしたCMSの機能が一緒になったシステムです。

たとえば、診断コンテンツのCMS。診断結果をリード情報と紐づけて、その結果をDBに記録していきます。その結果、表示させるコンテンツは、その診断結果に紐づいたものに変えていきます。

このように、最終的には、ユーザーのアクションに基づいて、データを蓄積し、ユーザーのカテゴライズを行い、パーソナライズをしていくシステムです。単純なものであれば、東京の人ですか?という質問の回答1つで見せるコンテンツを変えます。そんな質問コンテンツを作れるCMS機能付きのCRMをご提案しています。

そもそも、CRMとは、「Customer Relationship Management(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)」の頭文字をとった略称です。要するに、CRMとは、顧客との関係性を管理していく手法です。つまり、顧客管理システムは、CRMシステムと呼ぶのが正しくて、CRMのことではありません。細かいことですが。

CRMは、その方法上、顧客理解を高めていくシステムでなければいけません。では、どうすれば、顧客理解を高められるのでしょうか?

当たり前の答えになりますが、顧客のことを知ることが重要です。

顧客のことを知るといっても、いろいろあります。どんな情報があるのでしょうか?大きく分類すると、顧客情報は、3つです。

顧客情報の3つは、

  1. 属性情報
  2. アクション情報(トランザクション情報)
  3. 興味関心・嗜好情報

といった3つの情報に分類ができます。

このうち、属性情報と、興味関心・嗜好情報は、ユーザーに登録してもらったり、こちらでホームページ上やアクション情報から、推察できます。

アクション情報だけは、システムでトラッキングするか、他社でのアクション情報を購入してくるしかありませんが、後者は、個人情報の観点から難しいですね。なので、システムトラッキングがメインです。

つまり、CRMシステムには、

①顧客情報の登録窓口
②システム内でのアクショントラッキングのシステム

が必要になります。

このうち、②のシステム内でのアクショントラッキングの対象となるアクションは限られます。細かく設定すれば別ですが、大枠では、会員登録、購買、ページ閲覧、イベント参加です。

しかし、膨大になるのが、①顧客情報の登録です。

属性情報といっても、膨大な量が本来あります。属性情報の例を書き出しますと、性別、年齢、住所、血液型、出身大学、専攻、引っ越し履歴、職種、転職履歴、興味のあるもの、所属している団体、所属会社、スキル、資格、年収、健康、通っている病院、罹患している病気 etc 。正直、いっぱいあります。

これらを、会員登録時に、全部ユーザーに登録してもらうことは現実的ではないですし、なんらか、ベネフィットを出さないと、登録してくれないでしょう。

そこで、自然な形で登録を促すコンテンツ制作が必要になってきます。

冒頭でも、例として、あげた、診断コンテンツ。

たとえば、適職診断みたいな、診断コンテンツを掲載すれば、実は、簡単に、血液型や、学ぼうとしている資格情報、職種などのデータは獲得できます。

ただ、多くのCRMシステムは、こういったコンテンツとの連携がないのが現状です。いい方で、csvファイルなどで、データを流し込んだりすることになったりします。これでは、生産性もあがりません。

クロトで提唱する「CRM CMS 開発」なら、こういった診断コンテンツをCMS(コンテンツマネジメントシステム)で作れるようにしますので、当然、顧客データへの登録が可能になります。結果的に、ユーザーの属性情報をどんどん登録できるようになります。

その結果、こんなメリットが起きます。顧客情報が貯まってきて、そのユーザーへの配信情報の精度があがります。情報がパーソナライズされますから、ユーザーと情報との結びつき精度があがりますね。その結果、顧客満足度は高まります。欲しい情報に近いものが出てくるのですから。

結果的に、サイト、情報への忌避率も下がります。ページへの精読性も高まることで、ポジティブなアクションが増えやすくなるのです。つまり、CRM CMS システムがあることで、ブランディング効果も期待できるのです。

このCRMシステムでは、顧客データに対して、たくさんの情報を付属させるため、それなりに、DBの制御が必要になってきます。サーバのスペックを要求されるようになるからです。そのため、初期の時点である程度、DBの検索速度などを高めるようにしておきます。クロトでは、そういった部分も、これまでの経験から実現を進めています。

ただ、そうはいっても、システム上、CMSで保有情報を無限に作れるので、結果的に、DB情報が大きくなりすぎる傾向があります。そのため、サーバは、クラウドサーバなどにしておいて、冗長化できるようにしておくことが必要になります。クラウドサーバにすることで、拡張をしやすくするイメージです。

このCRM CMS システムは、このように、規模感が大きくなりすぎてしまう!ということも考えられるので、最初から、コンテンツを用意しておいて、保持する顧客情報に制限を持たせておくことも可能です。現実的には、その方が、コストは下がります。いくらユーザー情報を大量に持っておきたい!と思っていても、必要以上にデータを保持していても、オーバースペックで、インフラコストの増大、開発コストの増加につながるだけですからね。

蓄積された顧客データをCSVで吐き出すこともできるようにできます。これによって、顧客情報をローカルで分析することも可能になります。

パーソナライズする機能の元とするのは、タグ付けです。属性Aを持つ人には、この情報を優先的に配信する!などを、設定していくことで、表示情報を制御していくようなイメージです。タグ付けは、管理画面から、手動でも、そして、csvファイルでの一括での反映もできるようにすることが可能です。

BtoBビジネスでも活用可能です。SFAの機能をつけていくことで、タグにあわせて、配信するメール情報などをコントロールも可能です。

CRMシステム自体は、カルテの仕組み+情報伝達の仕組み。このようなデータ貯蓄+情報配信の仕組みの開発を、クロトは得意としています。ポータルサイト制作オウンドメディア業務システムなどで、15年以上、さまざまな企業、団体向けに、webシステムを提供してきました。

UIUXを意識して、web見積りシステムや、CMSの開発、運用、ホームページ制作、LP制作などをご支援してきた実績は、とても大きいです。広告代理店などが、Aシステムを作って納品した!などのレベルではなく、そのようなシステム開発を、継続して提供してきています。運用のマニュアル作成などもご支援しており、これによって、業務の俗人化も防いで、社内の内製化、リスキリングにも貢献しております。

CRM CMS システム開発後の運用 保守 なども対応しております。それゆえ、リピート率も非常に高いのが、クロトの自負できる部分です。リピート率90%以上となっているのは、ソリューションの対応スキル、です。クロトでは、運用保守で、10年もの間、運用保守をしてきたシステムもあります。実際に使っていただき、それを成長させてきた事例も数多いのです。

CRM CMS で よりリードを増やしていきたい!接点を増やし、顧客に喜ばれる、顧客とのコミュニケーションを増やしていきたい!!効率的にコンテンツを増やしていきたい!!このようなご要望、ご希望、課題があれば、クロトにご相談ください。クロトなら、ほかの広告代理店や、web制作会社と異なり、システム的なソリューションが可能ですし、システム開発会社と異なり、UIUXや、マーケティング観点も含めて企画、設計、運用 分析 などが可能です。

CRM CMS 開発 については、お問い合わせフォームより、商材、URL、要望、導入目的、想定コンテンツ、ご予算、希望納期、オンラインでのMTG希望など、具体的な情報を教えてください。明文化が難しい場合は、オンラインでのMTGで詳細をうかがうことも可能です。より具体化した内容でお問い合わせいただける方が、株式会社クロト側の回答精度は向上しますし、お見積り精度も上がります。お問い合わせフォームにて、お問い合わせいただきましたら、担当者よりご連絡させていただきます。CRM CMS 開発 は、有益な機能ですので、ぜひご検討ください!

 


CRM CMS 開発 サービス詳細

CRM CMS 開発 に関わる事柄で、クロトにて対応可能なサービス詳細を記載します。ここでは、CRM CMS 開発 で、実施できることや、実施してきたこと、タスクなどをまとめています。

  • ヒアリング
  • 商材 確認
  • 企画・設計
  • デザイン テイスト 確認
  • ロジック 確認
  • シミュレーション ロジック 制作
  • お打ち合わせ
  • 画面構成 制作
  • 動画化
  • コンテンツ記事制作
  • コンテンツ記事投稿
  • ライティング
  • 画像作成
  • javascript制作
  • プログラム開発
  • SNS投稿
  • LP作成
  • webデザイン
  • コーディング
  • フォーム作成
  • マイページ紐づけ
  • テスト
  • Googleアナリティクス設定
  • タグマネージャー設定
  • ヒートマップ設定
  • レポート作成
  • コンサルティング

など

実際の業務内容は、契約、担当範囲、内容などによって、都度変動します。お打ち合わせなどですり合わせさせてください。

CRM CMS 開発 は 御社のご要望や法規にあわせての開発になります。

診断コンテンツ シングルサインオン SNSへの投稿 や マイページ 紐づけ など、各種機能との連携もしやすいシステムです。これは、システムの特徴の1つです。なお、SNSの投稿の場合は、インスタグラム、X(旧twitter) meta などの各サイトの仕様変更などで、さまざまなアップデートが考えられます。新しく変わっていく仕様となりますので、その点 ご認識ください。


※他にも、シンプルCRMシステムについて知りたい場合はこちら
見積もり シミュレーション 機能開発はこちら
wordpress で 企業サイトをリニューアルする!
webデザインもクロトにお任せ
ポッドキャスト制作で、音マーケティング!



    CRM とは

    本文でも触れましたが、CRMについて、解説をしていきます。

    CRM とは Customer Relationship Management の 頭文字を取っています。顧客管理のことを指します。

    顧客の情報を管理して、それを元に、ビジネスを推進していったり、それを管理したりするシステム全般のことを、CRMと呼びます。

    CRMは、One to Oneマーケティング と、密接な関係にあります。というのも、One to Oneマーケティングは、顧客の情報を知らない限り、できないからです。

    One to Oneマーケティングは、顧客1人1人に対して、アクションをしていくマーケティング手法です。それゆえ、ダイレクトメールなどで、主に聞くマーケティングだと思いますが、webマーケティングで顧客データの集約が活性化してくると、このマーケティング手法は、web中心となってきます。

    One to Oneマーケティングは、販促のマーケティングと言われていて、ブランディングよりも、販売促進効果の高いマーケティング手法です。

    そういう意味では、CRM は、販売促進、売上に直結するシステムといえましょうか。

    ちなみに、SFAをCRMの1つだと言う人もいらっしゃいますが、それは正しいです。逆に、CRMをSFAの1つだという人は、違います。CRM の中に、SFAの仕組みは内臓されています。

    CRMは顧客管理なので、セキュリティ配慮は重要です。そのため、エクセル管理で、社内のローカルPCにだけ、おいておこう!という中小企業も多いです。しかし、これだけ、ハッキングされる時代だと、そうも言ってられませんね。

    クラウド型のCRMを活用するケースが増えている背景は、セキュリティ面の問題ともいえましょうかね。



    CRM CMS 機能

    CRM CMS 機能 には、どんな機能が用意できるかをご説明します。過去に実装した内容などを元に記載しています。作りたい開発物の内容によって、変わってきます。仕様にあわせて、開発を進めます。

    • ログイン
    • 管理者管理
    • 顧客一覧
    • 顧客詳細
    • 顧客タグ付け機能
    • 顧客検索機能
    • 診断コンテンツCMS
    • アンケート CMS
    • csv ダウンロード機能
    • 追い メール配信
    • 追い sms 配信
    • 問合せログ 保存
    • 購買データ紐づけ
    • リード フォーム 連携
    • 業務システムとの連携
    • ポイントシステム連携
    • 外部データ向けAPI

    といった機能が、CRM CMS の 機能 にはあります。

    細かいことを記載すれば、バックアップや、顧客データの複製・削除などの機能などもありますが、ご要望にあわせて開発してまいります。



    CRM CMS 利用シーン

    このブロックでは CRM CMS 利用シーン について解説していきます。CRM CMS 利用シーン には、どんなものがあるかを記載していきます。

    • ポータルサイト
    • ECサイト
    • BtoB 向け リード獲得サイト
    • コンテンツマーケティングサイト
    • ファンマーケティングサイト
    • 一括資料請求、一括見積サイト

    などが、CRM CMS 機能 の 利用シーンとして考えられます。



    CRM CMS 開発 メリット

    CRM CMS 開発 の メリットについて、このブロックでは解説しております。

    CRM CMS 開発 の メリット は本文中でも触れていますが、企画書、提案書、稟議書などの作成の際などで 参考にしていただければ幸いです。

    CRM CMS 開発 メリットは、

    1. 自然な形での顧客情報の収集
    2. ユーザー属性情報 集約
    3. ユーザーへの配信情報の精度 向上
    4. ユーザーとの結びつき強化
    5. 顧客満足度 向上
    6. 継続的なフォローが可能
    7. ブランディング 効果

    といった点が、CRM CMS 開発 の メリットとして、期待できることです。

    上記のメリット7つの点が、リンクしていることで、STORY性も高まります。

    顧客情報が多いほど、継続的なフォローはしやすくなりますしね。営業の方が電話するときに話すネタが多い方が話しやすくなるのと同じイメージです。



    SFA とは CRM との 違い

    よく、CRMの話が出ると、勘違いされやすい、SFAについて、解説をしておきます。

    SFA とは BtoBビジネスでの利用が多いシステムで、商談内容、商談結果、ステータス、見積もりなどを、顧客情報に紐づけて、管理、運用する仕組みです。

    そのため、顧客情報があることが前提になるため、SFAは、CRMと誤解されがちです。CRMの顧客情報管理の部分の中に、SFAの機能があるイメージです。CRMに付加された機能というイメージになります。

    そして、これが、CRMとの違いで、SFAは、CRMの一部と考えた方が良いでしょう。

    また、CRMの主な利用者は、マーケティング、CS(カスタマーサービス)、営業、企画部門が利用します。

    SFAは、基本的には、マーケティング部や営業部が利用することが多いツールです。

    利用者の部分でも異なります。


    CRM CMS 開発 よくある質問

    CRM CMS 開発 の よくある質問 をまとめました

    CRM CMS 開発 は どのくらいの時間で導入できますか?
    担当内容、環境、仕様、条件にもよりますが、最短で契約から、1.5か月程度で導入できます。
     
    CRM CMS 開発 で、予算ありきで相談は可能ですか?
    はい。可能です。予算目途の方が、システム構成、立てやすいです
     
    CRM CMS 開発 で 画面のUI、webデザインは別の会社に依頼できますか?
    はい、可能です。
     
    CRM CMS 開発で既存システムとの連携もできますか?
    既存システムの仕様によります。API連携などをベースに開発することは可能なケースもあります。ケースバイケースです
     
    CRM だけの導入もできますか?
    はい。CRMだけの導入可能です。
     
    HTML、PHPや、DBが使えないと導入は難しい?
    いえ、そんなことはありません。ご相談ください
     
    CRM CMS 開発 は、どのくらいの費用がかかりますか?
    要件、担当範囲、仕様によります。ある程度網羅的に開発すると、かなりの予算感になります。オンラインMTGしてすり合わせしましょう。お見積りなどは都度お問い合わせください。
     
    クラウドサーバでも可能ですか?
    はい。こちらは可能です
     
    ホームページのリニューアルとセットでお願いも可能ですか?
    はい。お任せください
     
    メール通知ではなく、sms通知なども可能ですか?
    はい、可能です。
     
    LINEとの連携も可能ですか?
    連携内容によりますが、通知などであれば可能かと思います


    CRM 開発 実績 事例

     

    CRM 開発 実績 事例
    • スポーツ用品メーカー
    • スポーツ用品販売会社
    • 人材派遣会社
    • 人材紹介会社
    • 飲料メーカー
    • 食品メーカー
    • ポータルメディア
    • インフラ コンテンツメディア
    • ITコンサルティング会社
    • インフラ販売会社
    • ツール販売会社
    • web広告代理店
    • 求人広告代理店
    • コスメ販売店
    • 不動産会社
    • 医療法人
    • イベント会社
    • 広告制作会社
    など

    ご相談はお気軽に!

    phone03-6805-0821

    schedule平日:AM10:00~ PM7:00

    コンテンツ本文の先頭へ戻る ページの先頭へ戻る